2017/01/20

高木文明の胸を打った封神演義

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は封神演義です。
こちらは全22巻で発行部数が2200万部に達している人気マンガです。
高木文明ももちろんこの漫画はチェックしており、おすすめできる作品として認めています。

古代文明と神の戦争をつなぎあわせた世界観となっており、モチーフとしている封神演義の要素に対してさまざまな改変や翻案、ギャグなどが加わっています。
オマージュやメタフィクション的な要素も含まれているのが特徴的です。

誰にでもおすすめできる少年漫画であり、女性が読んでも楽しむことができるでしょう。
唯一無二といえるような要素が含まれており、他の漫画では感じられない感動を得られます。

高木文明はずっとこの漫画を大切にしていきたいと思っています。
何度読み返してみても胸を打つ場面がたくさんあり、面白い作品となっているのです。

ハラハラする展開もあり、一気に読み進めていくことができて、けっして読者を飽きさせないのです。
壮大なストーリー展開となっており、歴史小説をモチーフにしていながらもSF的な要素もふんだんに盛り込まれています。
ギャグも入り混じっており、シリアスな面とコミカルな面が上手く同居している作品なのです。
大人になってから読んでみるとまた違った感動を得ることができるでしょう。


封神演義:公式サイト
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2017/01/18

高木文明も熱中したとにかく熱い将棋マンガ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はハチワンダイバーです。
将棋アクション漫画というこれまでにないジャンルに挑戦した漫画となっています。
テレビドラマ化もされており、高木文明お気に入りの作品となっています。

主人公は賭け将棋をなりわいとしており、そんな主人公がさまざまな相手と熱く戦っていくという展開となっているのです。
クセの強い絵となっているのですが、読んでみるとどんどんこの世界にのめり込んでいくでしょう。
クオリティの高い作品であり、高木文明は安心して読み進めることができました。

熱い展開が多い作品であり、時折ギャグが入り混じった話もあるためにいろいろな楽しみ方ができるでしょう。
とにかく読者をワクワクさせてくれる展開の連続となっており、この漫画を信じたいという気持ちになります。

また、きちんと将棋というものを著者が理解していることが感じられます。
そのため将棋ファンからの評価も高いようです。

この作品はきちんと将棋そのものを描こうとしている点に特徴があるのです。
多くの人が高評価している作品のため、実際に読んでみるとどうして評価が高いのかその理由が分かるでしょう。
話題になった作品というのはやはりそれなりの理由があるのだなと納得できます。


ハチワンダイバー:Amazon
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2017/01/17

高木文明が感心した北海道を舞台とした時代物漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はゴールデンカムイです。
こちらは舞台となっているのが明治末期であり、その頃の北海道で繰り広げられる漫画です。
冒険や歴史、狩猟がテーマとなっているのが特徴となっており、高木文明がこれまで読んだことのないタイプの漫画でした。

今とても旬な漫画作品として注目されているため、高木文明も読んでみたのですが、評価が高い理由がよく分かりました。
まずキャラクターがとても良いという特徴があり、かっこ良い男と美少女で可愛らしい女の子が登場します。

食べ物がとても美味しそうという点もポイントとなっており、実際に食べてみたいなと思わせるほどです。
また、アイヌ文化に注目されている点が特徴的であり、きちんと監修者がいるため正確な情報を知ることができます。
これまであまり注目されることのなかったアイヌ文化に焦点を当てているためとてもためになる漫画となっているのです。

これまでにない新しいタイプの時代物漫画といえるでしょう。
北海道が舞台となった時代物というのはこれまでに例はないのではないでしょうか。

本当に実在した明治の北海道が舞台となっているため、あなたの知的好奇心を満たすことができるでしょう。
続きがどんどん気になってしょうがない漫画です。

ゴールデンカムイ:公式サイト
ダウンロード (2)
2017/01/15

高木文明のお気に入りとなった嘘喰い

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は嘘喰いです。
嘘喰いはジャンルとしてはギャンブル漫画やバトル漫画に分類されているようです。
すでに2016年8月時点で43巻まで出ている長期連載中の漫画となっています。

高木文明はあまりギャンブルを題材とした漫画を読んだことがなかったのですが、こちらの作品はとても良かったです。
取り上げられるものは幅広い種類のギャンブルやゲームとなっているため、高木文明は毎回楽しみながら読んでいました。

それぞれのキャラクターの頭脳戦が繰り広げられているため、手に汗握る展開となりやすいです。
また、暴力的な描写も存在しており、格闘漫画やアクション漫画的な要素がある点も魅力です。
いろいろな要素が一つに凝縮されている漫画といえるでしょう。

シリアスな展開が中心となっているのですが、言葉遊びがあったり、叙述トリックも用いられるなど楽しめる要素は多いです。
あまりこのようなジャンルを読んだことがなかったという人にもおすすめできます。

とても面白いのですが、ギャンブルのルールや進行状況を把握する必要があるため、数字に弱い方にとっては苦手意識を感じるかもしれません。
一気に読んでしまうのではなくてじっくりと楽しんでいくことをおすすめします。

嘘喰い:公式サイト
ダウンロード (1)

2017/01/03

かくかくしかじかは高木文明が大好きな漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はかくかくしかじかです。
こちらは全5巻とボリュームが少なくなっているため一気に読み終えることができるでしょう。
2012年から2015年まで連載されていた作品であり、著者の自伝的な作品となっています。

著者が有名漫画家になるまでが描かれており、とても興味深い内容となっていて、高木文明もハマってしまいました。
女性漫画家はこういうものなのかと感心しながら読んだのを覚えています。

何度も読み返したくなるほどの作品となっており、人によってはいろいろな感情が湧き起こってくるでしょう。
成功するためにはとにかく努力をする必要があり、そのための過程が描かれています。

著者としてはあまり明かしたくなかった過去のことも描かれていたようです。
漫画家を目指したことのない方であっても共感できる部分の多い作品ではないでしょうか。
高木文明も身につまされる部分が多々あり、読んでいていろいろな感情が湧き起こりました。

もっとこの作品に早く出会っていればと後悔することがあるようなそんな作品となっています。
漫画が好きな方がぜひとも読んでおくべきであり、いろいろと感じる部分があるでしょう。
自信を持っておすすめできる作品でした。

かくかくしかじか:Amazon
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