2016/11/11

高木文明がおすすめするヒナまつり

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はヒナまつりです。

こちらは大武政夫による作品であり、ジャンルとしてはギャグやSFの要素が盛り込まれています。
現在も連載中であり、2016年9月時点で11巻が出されています。

高木文明は連載当初から注目していた作品であり、男なら一度は経験してみたい女の子が家に転がりこんできて、同居生活を始めるという場面からスタートします。
ただし、ヒロインであるヒナは複雑なキャラクターであり、少し主人公に同情してしまうこともあるでしょう。

主人公の新田はヤクザなのですが、きちんとゴミの分別をしたりしてしっかり者です。
サイキッカーであるヒロとヤクザである新田とのコンビはある意味お似合いといえるでしょう。

毎回ドタバタが繰り広げられていき、ギャグ漫画としてのクオリティは高くなっています。
楽しく読み進めることができるため、普段ストレスを抱えた生活を送っている方には特におすすめしたいです。

高木文明も嫌なことがあった時にはこちらのヒナまつりを読んでストレス解消しています。
高木文明が最近好きな漫画の中でも特にこちらはおすすめできるものとなっているのです。
青年と少女の組み合わせであり、登場人物はそれぞれ個性豊かな人物ばかりとなっています。

Amazon:ヒナまつり
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