2016/11/25

高木文明の大好きなミスミソウ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はミスミソウです。
こちらは2007年から2009年まで連載されていた作品であり高木文明はリアルタイムで楽しんでいました。
ジャンルとしてはサスペンスホラーや猟奇作品といえるでしょう。
そのため人を選ぶ作品といえるかもしれませんが、高木文明はとても楽しめました。

田舎の中学校で廃校が決まっていた学校に転校した主人公の春花はそのクラスで衝撃的な体験をすることになるのです。
どちらかというととても悲しい話となっているため明るい話が好きな人には向かないでしょう。

僕は根が明るい性格のためか逆に暗いストーリーの作品はどんどん抵抗なく読めてしまいます。
自分とは違った考え方やタイプのキャラクターが出ている作品が魅力的に思えてしまうのです。

全部で3巻となっているため一気に読み進められるのですが、あえてじっくり読んで欲しいと思います。
美しさと人の残酷さの詰まった作品となっており、読み進めていくうちにいろいろな感情が頭を駆け巡っていくでしょう。

自分の普段の生活のことまで考えさせられるような深い作品となっているのです。
高木文明にとってはとても印象的な作品であり、大人が読んでも楽しめる漫画となっています。

ミスミソウ:Wikipedia
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