2017/02/02

高木文明が感動した中学生の音楽漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は四月は君の嘘です。
アニメ化や実写映画化もされているため、話題作として知っている方も多いでしょう。
高木文明は連載終了後にチェックしてみたのですが、とても面白かったです。

ピアニストとヴァイオリニストの中学生をテーマとした作品となっています。
こちらの作品は詳細を説明するとネタバレとなってしまうため、あまり事前情報を持たない状態で楽しんでもらいたいです。
高木文明は一気に読み進めていったのですが、最後は衝撃的な展開となりました。

読んだ後にとても満足して心地よい気持ちになることができるでしょう。
音楽漫画としてもクオリティが高くて、まるで本当に音が聴こえてくるような気持ちになります。

絵だけで音楽の凄さを読者に感じさせようとするのは難しい試みでしょうが、こちらの作品ではそれが成功しているのです。
健気な登場人物達の姿が描かれており、魅力的なキャラクターが多くなっています。

青臭い恋愛漫画的な描写もあるのですが、物語が進むにつれてどんどんシリアスになっていきます。
タイトルが特に気が利いているなと高木文明は思いました。
その理由は実際のこの作品をすべて読んでもらえば理解してもらえると思います。

四月は君の嘘:Amazon
ダウンロード (5)

スポンサーサイト
2017/01/31

高木文明が良作と認めたヴァイキング漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はヴィンラントサガです。
現在でも連載中のこちらの作品は北ヨーロッパとその周辺が舞台となっており、時代は11世紀初頭となっています。
ヴァイキングたちの生き様を描いている時代漫画であり、高木文明は興味深く読むことができました。

歴史考証がしっかりとしており、重厚なストーリーが持ち味となっています。
アクション的なシーンがあり、陰謀や人間関係の複雑さが描かれていたり、エンターテイメント作品として楽しめます。
特に事前知識がなくても読み進められるため、高木文明も安心してのめり込めました。

絵のクオリティは非常に高くて、リアリティのあるストーリー展開となっているため、大人も楽しめる漫画です。
とてもすがすがしくて潔い主人公の生き様には感動してしまいます。
このような生き方をしてみたいなと憧れてしまうほどです。

とても重みのある作品であり、ぜひともじっくりと読み進めてもらいたいです。
後世の残ることになる名作となるでしょう。

読み応えのある漫画であり、軽い作品ばかりに飽きてきたという方にはおすすめです。
退屈することはなくて、どんな趣味を持っている人でもハマることができるでしょう。
良策として高木文明が太鼓判を押します。


ヴィンラントサガ:Amazon
51H.jpg




2017/01/27

高木文明も驚いた何でもありの格闘漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は喧嘩商売です。
こちらは正統派の格闘漫画といえるものであり、高木文明お気に入りの作品です。
悪ふざけや下ネタ的な要素があるため評価の分かれるところですが、少なくとも高木文明は大好きな作風となっています。

格闘漫画が好きな方にはぜひとも読んでもらいたい作品であり、一気にどんどん読み進めていけるでしょう。
基本的にはなんでもありな世界観となっており、ひたすら誰が最強なのかをかけて戦うストーリー展開となっています。
自分の肉体こそが最強であると信じている男たちの戦いはとても熱いです。

男性にとってどの格闘技が最強なのかという点は永遠の議論といえるでしょう。
このようなテーマが大好きな方にとっては喧嘩商売というのはすぐにのめり込むことができるでしょう。

主人公がメインの攻撃方法としているのは目潰しや金的、鼓膜破りといったものです。
なんでも利用できるものは利用しても良いという世界となっており、ギャグ漫画的な要素も最初はあります。
段々と作品の方向性が固まっていき真面目な展開になっていくため途中で挫折せずに読み進めてください。

凄い作品があるんだなと僕は初めて読んだ時に驚いてしまいました。

喧嘩商売:Amazon
ダウンロード (4)
2017/01/24

高木文明が考えさせられた聴覚障害やいじめを扱った作品

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は聲の形です。
こちらは映画化されているためそちらで知ったという人も多いでしょう。
高木文明は映画化される前から知っておりとても楽しめました。

聴覚障害によっていじめを受けている少女といじめの首謀者であった少年が中心となって話が展開していきます。
テーマとしてはかなり重いものが含まれているのですが、楽しく読むことができます。

原作はとてもハードな展開があり、いじめの描写もかなりリアルでエグいものとなっています。
心理描写も綿密に描かれており、途中で読むのをやめてしまう方がいるかもしれません。

高木文明も何度か断念しそうになったのですが最後まで読むのをやめなくて本当に良かったと思います。
共感できるという部分も多く含まれており、子供の残酷さを感じさせる部分もあります。

現実にいそうな先生や子供達が描かれており、リアルだと感じさせる部分はたくさんありました。
キレイ事が好きな人には理解できない作品かもしれませんが、健常者の方こそ読むべき漫画だと思いました。
すべての人間が読むべき漫画だと思いました。
いろいろと考えさせられる部分がたくさんあり、目を背けてはいけない事実に気がつかせてくれる作品だと思います。

聲の形:Amazon
51mtm7G3.jpg
2017/01/22

クラシックを題材とした名作を高木文明は楽しんだ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はのだめカンタービレです。
こちらはクラシック音楽をテーマとした漫画であり、ドラマやアニメ化、映画化までされているため知っている人は多いでしょう。

高木文明も最初はドラマからこの作品に親しんだのですが、それから漫画にも興味を持って読み始めるとどんどんハマっていきました。
3千万部以上の売上を記録している大人気漫画となっています。
そのため今さら高木文明が紹介するまでもないのですが、まだ読んだことのない人にはおすすめしたいです。

きちんと調べられているため、音大生のリアルな日常が描かれています。
リアリティがあり、実際に音大に通ったことのある人はそのリアルさに驚いているようです。
コミカルな要素がふんだんに含まれているため、クラシックのイメージをぶち壊すような内容となっています。

クラシックというと日本ではお高く止まっていて敷居の高いものという固定観念があります。
そんなイメージを打ち壊すことに成功しているのがこちらの漫画となっています。
実際にこの作品のおかげでクラシックを聴くようになったという人は多いようです。

高木文明はクラシックに特に詳しくはなかったのですが、それでも楽しく読むことができました。

のだめカンタービレ:Amazon
51h_EhfiS.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。