2016/12/22

月刊少女野崎くんは高木文明推薦

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は月刊少女野崎くんです。
こちらは大人気の4コマまんがであり、読んだことがない人はぜひとも手にとってください。
高木文明は一気に既刊すべてを買ってしまったほどハマった漫画となっています。
アニメ化もされており、そちらも人気が高くてとても面白かったです。

男子高校生でありながら人気少女漫画家として活躍している主人公とその主人公に惚れているアシスタントの女子高生の二人を中心とした漫画です。
いろいろと個性豊かな人物が登場してくるのが特徴的であり、基本的にコメディタッチとなっています。

作者はそもそも少女漫画家としてデビューしている方であり、初めての4コマまんがとしてこちらを持ち込んだら採用されたそうです。
ストーリー性はそれほどあるわけではなくて、次々と新しいキャラクターが出てくるのですが、とにかく面白い内容となっています。
ギャグのセンスはかなり高いと思います。

ちょっとどこかずれているようなキャラクターが出てくるのが特徴的であり、思わず笑ってしまうことが多いでしょう。
それぞれが勘違いをしてその結果として日常がおかしな方向に進んで行ったりするのです。
何も考えずに笑いたいと思っている方に高木文明がおすすめする漫画です。


月刊少女野崎くん公式HP

月刊少女野崎くん5-1
スポンサーサイト
2016/12/08

ARIAを読んで高木文明は満足した

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はARIAです。
こちらはファンタジーものであり、全14巻となっている人気作品です。

未来の火星が舞台となっており、テラフォーミングされた結果水の惑星となっています。
こちらの観光都市で案内人を目指している少女とその周囲の人達との日常が描かれています。

まず絵がとてもキレイな点が特徴的であり、高木文明はすぐに気に入りました。
癒し系作品と評されていることが多いのですが、高木文明が読んでみたところその意味はすぐに分かりました。
とても心が和んできて、自然とリラックスすることができる作品となっています。

とてものんびりとしてリラックスできる作品となっているため、最近の騒々しい作品につかれたという方にはぴったりでしょう。
意識的にそれぞれのキャラクターのセリフや考えていることなどを想像してみると楽しいでしょう。
ちょっと笑ってしまうような展開もあるため、ずっと面白く読めます

心温まる作品であり、その世界観の中に自分も入りこんでしまい、キャラクターに感情移入しやすいでしょう。
現実逃避したいという方には最適な作品となっており、漫画ならではの良さを思い出させてくれる作品といえます。
誰にでも自信を持っておすすめできる作品です。

ARIA:Amazonページ
wy-ad001_03_2.jpg
2016/12/05

高木文明のおすすめするばらかもん

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はばらかもんです。
こちらは今でも好評連載中であり、大ヒットしている漫画となっています。

作者が生活している長崎県の五島列島が舞台となっており、都会で育った書道家と島民とが交流していく様子が描かれていきます。
そのため恋愛要素はなく、バトルものでもないのですが、独特の世界観で楽しめるようになっているのです。

漫画というのは非日常だけを描くのではなくて日常の様子を淡々と描いても成立するということを証明しているのです。
そのためとても安心して読めることがこの作品の長所であり良さといえるでしょう。

もちろん本当につまらない日常が描かれているのではなくて、多少デフォルメされている部分もあるため、きちんと笑えるし、愛しいと思える作品となっています。

特に都会に住んでいる人に読んで欲しい作品であり、田舎の人達の生活と都会人都のギャップを楽しめるでしょう。
田舎のことが好きになり、田舎に自分も住んでみたいと思わせる作品です。

高木文明も一度こちらの作品の舞台となっている五島列島を訪れてみたいと思ったほどです。
高木文明が文句なく多くの方におすすめできる作品であり、安心感があります。
スローライフというものがまさに描かれている作品となっています。

ばからもん公式HP
01146004a.jpg
2016/11/16

高木文明が子供の時にハマった魔方陣グルグル

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は魔法陣グルグルです。
もはや高木文明が今さら説明するまでもないでしょうが、アニメ化もされてそちらも大人気となった漫画です。
高木文明も子供の頃によく読んでいてとても楽しめました。

主人公は父親が勇者マニアであり勇者として育てられた少年のニケと魔法オババに育てられたククリです。
この二人が一緒に旅をするのですが、RPG風のギャグ漫画となっており、随所にいろいろなネタが散りばめられています。
高木文明が小学生の頃は腹がよじれるほど笑い転げていたのですが、今読んでみてもその面白さは色あせていません。

漫画の方は1,000万部以上の売上となっており、アニメで初めて知ったという方も多いでしょう。
某国民的RPGのパロディとなっている世界観が特徴的です。
ツッコミ役としては白抜き文字のウインドウが表示されます。

主人公達よりもサブキャラクターの方に印象的なキャラクターが多いでしょう。
もちろんずっとギャグが続くわけではなくて、最終的にはきちんと物語が深化していくため安心できます。
唯一無二の存在感を放っており、類似した漫画を探す方が難しいほど個性豊かとなっています。
どのような趣味を持った方でも楽しむことができるタイプの漫画です。

さっぱりさっぱり~

魔法陣グルグル:Wikipedia
ms0069_a02.jpg

2016/06/30

高木文明のお気に入りの一冊「最遊記」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「最遊記」です!

アニメや舞台など、様々なメディア展開もしている人気作品です。

この作品、桃源郷が舞台です。
桃源郷では人間も妖怪も平和に暮らしていました。ところが、かつて封じられた大妖怪牛魔王を復活させようとしたものが現れたことから、妖怪たちが凶暴化してしまいます。
このピンチを救うため、玄奘三蔵は孫悟空、沙悟浄、猪八戒ととも牛魔王復活を阻止すべく西を目指します。

馴染みのある登場人物名から想像できるとおり舞台は昔の中国風なのですが、缶ビールやクレジットカードなど現代の小物も登場するという独特の世界観に、高木文明、思わずハマってしまいました笑。
みなさんもぜひ、「最遊記」の世界に浸ってみてくださいね!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。