2016/12/06

未来日記は高木文明絶賛の漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は未来日記です。
こちらはアニメ化もされているため知っている方は多いかもしれません。
全部で12巻で構成されていて、ジャンルとしてはサスペンスやローファンタジーに分類されるでしょう。

こちらは完成度がとても高いという作品ではないのですが、だからこそ魅力があります。荒削りな要素が多いのですが、だからこそ人を引きつけてやまない勢いがあるのです。

主人公は友達がおらず自分の中の世界に引きこもっている内気で暗い中学二年生です。
そんな中学生が未来予知の能力を得てしまい、それによって生活が一変するというあらすじとなっています。

高木文明はこのような作品が大好きでありすぐにハマることができました。
ヒロインはヤンデレストーカーという狂人であり、このキャラにも高木文明はやられました。
絶対に自分のそばには置いておきたくないのですが、だからこそ漫画のキャラクターとしては魅力亭です。

いわゆるバトルロワイヤルものの漫画といえるため、毎回ワクワクを感じて楽しめるでしょう。
どのようなバトルを主人公達が繰り広げていくのかというワクワク感を最後まで持続することができるでしょう。
展開はとても早いため飽きっぽい方には特におすすめできます。

コミックウォーカー:未来日記
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2016/11/21

高木文明が現在注目しているアンゴルモア 元寇合戦記

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はアンゴルモア 元寇合戦記です。
こちらは最近連載が始まった漫画であり、まだまだ知らない方も多いと思います。

高木文明も偶然こちらの漫画を読む機会があり、一気に作品の世界に引きこまれてしまいました。
元寇の際に対馬で行われた戦いが描かれているいわゆる時代劇です。

当時のモンゴル軍というのはアンゴルモアの語源ともされています。

それぐらい強大で恐怖の対象となっていたのですが、その恐怖の軍勢が日本にやって来たのです。
そんなモンゴル軍と対峙して戦う様子が描かれているのがこちらの漫画なのですが、高木文明はとにかく熱いなと思いました。

僕はあまり時代劇というジャンルに詳しくないのですが、こちらは正統派な歴史漫画だと思います。
あえて現代でこのような漫画を描く作家がいるということに高木文明は驚きました。

綿密にそれぞれの人物が描写されており、元寇襲来が当時どれほど驚異的なものだったのかが伝わってきます。
まるで自分がその当時の世界にいるかのような錯覚に陥ってしまうほど引きこまれました。

これまで元寇を題材とした漫画というのはほとんど例がないでしょうが、こちらは読む価値のある漫画だと思います。

アンゴルモア〜元寇合戦記〜:Wikipedia
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2016/10/11

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は日常です

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は日常です。
日常」とかなりシンプルですが、カオスに始まりカオスに終わる非日常ギャグ漫画です。
日常系のゆる漫画だと思って読んだ高木文明は度肝を抜かれました。

ただ、キャラクターの見た目はとてもかわいく、評判です。アニメ化もされているギャグ漫画で、とにかくスーッと入り込める面白い内容が醍醐味の一つです。
面白おかしく笑いながら漫画を読みたいとちょっと息抜きのできる漫画を探しているという人にはお勧めいたします。

男性ファンも女性ファンも多い漫画で、現在も根強い人気を誇っています。
高木文明も「終わってほしくない」と感じた漫画の一つです。久しぶりにもう一度読み直してみたいと思います。

日常アニメオフィシャルサイト
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2016/09/08

高木文明のお気に入りの一冊「坂本ですが?」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「坂本ですが?」です。

坂本ですが?」は、行動の美しさにこだわる男・坂本が主人公で、坂本や彼の周辺のキャラクターが引き起こす悲喜劇を題材にしたギャグ漫画です。
多くの漫画賞を受賞して人気が高く、アニメ化もされました。高木文明は、行動の美しさにこだわる坂本も好きですが、坂本のクラスメイトで天然パーマの久保田が好きです。

久保田は、坂本に出会ったことで徐々に行動や考え方が変化し、たくましい男へと成長していきます。
自分をバカにした不良と対決する話は感動的で、何度読んでも泣いてしまいます。

面白くて泣ける「坂本ですが?」が中高生を中心に人気があるのは納得で、多くの人に読んで欲しい作品です。


コミックシーモア:坂本ですが?
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2016/08/22

高木文明のお気に入りの一冊「交響詩篇エウレカセブン」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「交響詩篇エウレカセブン」です。

「交響詩篇エウレカセブン」は、地球を離れた人類が宇宙の惑星で暮らすストーリーで、主人公のレントンが様々なコンプレックスや困難を克服して成長していく過程を描くマンガです。
成長の過程で、最高権力者コーダ、クゼミ、ブラヤの三賢人などと戦い、死闘を繰り広げます。

高木文明が思う作品の魅力は、「交響詩篇エウレカセブン」が単純な勧善懲悪モノではないところです。
必ず正義は悪に勝つ存在ではないし、悪の側にも言い分があります。
また、戦いに勝ったからといって必ずしも幸せではなく、「本当の勝者」が誰なのか分からないのです。

物語の構造は複雑で難解ですが、哲学的なマンガが好きな人はハマると思うので、「交響詩篇エウレカセブン」を読んでみてください。

交響詩篇エウレカセブン公式サイト
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