2016/05/31

高木文明のお気に入りの一冊「ドラゴンボール」

こんにちは!!高木文明です。今回は日本の文化といわれている漫画について、紹介しようと思っています!
そして、今回の高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ドラゴンボール」です!

言わずと知れた、大傑作日本のみならず世界でも漫画を有名にしてくれた大作です!
少年ジャンプ1984年51号から1995年25号の10年半に渡り描かれてきました。作者はご存知の鳥山明先生!!
ドラゴンボール」が連載されるきっかけは「Drスランプ アラレちゃん」のねた切れからでした!

当時、担当の鳥嶋さんから連載終了3ヶ月後に新作を出す条件で鳥山先生は承諾をし、「騎竜少年」「トンプー大冒険」など読みきり書いて、完成したのが「ドラゴンボール」だったのです!!
ジャンプの王道を走る「ドラゴンボール」は最高です!
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2016/05/27

高木文明のお気に入りの一冊「ジョジョの奇妙な冒険」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ジョジョの奇妙な冒険」です!
「ジョジョ」という略称で呼ばれることが多い荒木飛呂彦先生の漫画です!

少年漫画は最初から最後まで同じ主人公が登場することが多いですが、この作品はPart1、Part2など複数のエピソードに分かれており、それぞれ異なる主人公が登場するのが特徴です。
そのため、例えば最初からではなくPart3から読み始めるといった読み方ができるのです!

ストーリーももちろん面白いのですが、高木文明が好きなのは作中で登場人物が取る、体をひねったような独特のポーズです。
これはファンには「ジョジョ立ち」と呼ばれています!
それと、「ドドドドド」のような同じ文字を繰り返す擬音も特徴的ですね!
2016/05/26

高木文明のお気に入りの一冊「黒子のバスケ」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「黒子のバスケ」です!

言わずもがな高校バスケを題材にした作品ですが、高木文明は主人公が主人公らしくないというのが特徴だと思います!

小柄で目立たないことを逆手に取った影を武器にした主人公がその出身中学であった100人越えのバスケ部の中で10年に一度の天才が5人というキセキの世代と呼ばれる仲間達を倒し高校で出会った仲間を光として共に日本一を目指すというストーリーです。

主人公はキセキの世代の5人ではないものの幻の六人目、シックスマンということもあり主人公らしからぬキャラクターながらしっかりど実力は持っています。

その控えめな主人公を引き立てる周りの人物のキャラの立ち方も素晴らしく読んでいても影の薄い主人公はしっかりと役割を持っているのがよくわかります。
2016/05/24

高木文明のお気に入りの一冊「ハイキュー!!」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ハイキュー!!」です!

高木文明はこの本を読むまで排球がバレーであるということも知らないくらい初心者レベルでルールもよくわからないまま読み始めました。少年漫画ということもあって読みやすいく主人公がまずバレーをするということなのに背が低い!

でも運動神経でカバーできているという設定も入りやすくコンプレックスを努力でカバーしているというところから入ったの良かったです。さらにリベンジすると決めた相手が仲間になったりと導入が面白く読み進めても主人公自体が練習試合すら初めてなので読みやすかったです。

因みに好きなキャラクターは、西谷です。笑

高木文明はこの漫画でルールを知ったバレーに興味を持ち始めました!
スポーツの楽しみも増えてしまう一冊です。
2016/05/23

高木文明のお気に入りの一冊「NARUTO -ナルト-」

こんにちは、高木文明ですよ!
今回、高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「NARUTO -ナルト-」です!
作者は岸本斉史先生です!日本が誇れる漫画文化次から次へと世に送り出す!週間少年ジャンプから連載しました。

世界に認められた王道!忍者アクション!少年ジャンプの看板漫画で単行本は全72巻!!
世界でも単行本は30ヵ国以上で出版されているのです!アメリカ・フランスなど人気を誇っていて、フランスでは書籍全体で1位になる業績を残しています。

仲間と忍における忍道!この作品は、日本の忍者を題材にしていて、日本人のみならず、外国の忍者好きにはたまらない一作となっています!
人気の秘密は主人公の”ナルト”が仲間と一緒に友情・そして裏切りを経験しながら成長するする姿が感動を与え!

そして、悪に立ち向かう忍の姿が読者に勇気を与えてくれる所が感じられました!
2016/05/20

高木文明のお気に入りの一冊「ベルセルク」

おはようございます。笑
漫画大好き高木文明です!

さてさて今回高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ベルセルク」です!
こちらが連載されているのはヤングアニマルですね。
不定期連載ですが1989年から今でも続いてる超大作です!作者は三浦健太郎さんです。

中世のヨーロッパを思わせる舞台に、巨大な剣と様々な仕掛けがある義手を携えた主人公ガッツの復讐を描くダークファンタジーです‼︎
魔法や神、不気味なモンスターなど魅力的なキャラクターが多く描かれ、それらとガッツとの死闘は見ていてとても興奮してきます。
ファンタジーものやバトルものの漫画好きの方にはオススメです。
また現在もまだ不定期で連載されているので、これからの展開も気になるところですね‼︎
2016/05/19

高木文明のお気に入りの一冊「グラップラー刃牙」

「場所は東京ドームの地下。競技、流派、年齢、国籍、何も問わない!金は用意した。さぁ最強を決めよう!」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「グラップラー刃牙」です!

私は総合格闘技が全盛期の時代に青春期を過ごした。

子供からお年寄りまで応援したオリンピック選手や、魅せる格闘技プロレス、国技である相撲取り、変わった所では芸能人までもがその舞台に参戦してきたのだ。

すなわち、「グラップラー刃牙」の世界が現実になったのだ。

男たちは熱狂した。
あのオリンピック会場、プロレスのタイトルマッチ、あの世界を見た男達なのだから

しかし、現実は違った。
「強い奴(強い国)が強い」日本人格闘家は全く歯が立たなかった。な
んて残酷な終わり方だろう。

私、高木文明は思う「範馬刃牙」なら違ったね。
2016/05/17

高木文明のお気に入りの一冊「ONE PIECE」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ONE PIECE」です!

もはや説明などいらないのでは?と思うほどの人気を誇るONE PIECE。
主人公のルフィを筆頭に海賊達がワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を巡る海洋冒険ロマンです。

ルフィはもちろんのこと魅力的なキャラクターも数多く、笑いあり涙あり&仲間たちとの絆を深めながら時には敵対するキャラクターと協力したり…と冒険は進んでいきます。仲間思いのルフィのセリフに何度泣かされたことか…
高木文明、ONE PIECE読み始めるとすっかり世界に入り込んでしまい、時間を忘れてしまいます!

なんといっても男のロマンが満載のこの漫画!ONE PIECEで好きなシーンは?なんて聞かれても答えられません!

全部好きです!
みなさんもぜひ、ONE PIECEの世界にのめり込んでみてはいかがですか?
2016/05/16

高木文明のお気に入りの一冊「新宿スワン」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「新宿スワン」です!

こちらはホストではなくスカウトマンの話です。立ち位置的には仲介の立場である難しい役どころですがさすが実在した日本一のスカウト会社の経歴を持つスカウトマンの作者!

自身の体験との織り交ぜによってフィクションでありながらリアルな描写で毎回ドキドキするような展開と、裏の世界ならではのスリルさや無謀さもより現実的に読めます。

さらに主人公が徐々に成長していく姿はその主人公が持つキャラクターならではの応援したくなる愛嬌がありなんどでもよみかえしたくなります。
高木文明はスカウトマンという主人公の純粋さや真っ直ぐな気持ちを環境が変わっても貫く強さをこの一冊で知りました。
2016/05/10

高木文明のお気に入りの一冊「ダイの大冒険」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ダイの大冒険」です!

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画で、人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズがベースになっており、魔法などの設定はゲームを踏襲していますがストーリーはまったく別物なのが特徴です!

元々は読み切りとしてスタートし、アンケートで異例の人気を獲得したため連載が決定したというのだから高木文明も驚きです!

主人公のダイが仲間たちと共にハドラー率いる魔王軍に立ち向かうという王道の少年漫画で、もちろん主人公ダイの成長も描かれるのですが、注目ポイントはダイの兄弟子、ポップでしょう。

元々は情けない性格だった彼が成長していく様子は共感を覚えずにはいられません!
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