2016/06/30

高木文明のお気に入りの一冊「最遊記」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「最遊記」です!

アニメや舞台など、様々なメディア展開もしている人気作品です。

この作品、桃源郷が舞台です。
桃源郷では人間も妖怪も平和に暮らしていました。ところが、かつて封じられた大妖怪牛魔王を復活させようとしたものが現れたことから、妖怪たちが凶暴化してしまいます。
このピンチを救うため、玄奘三蔵は孫悟空、沙悟浄、猪八戒ととも牛魔王復活を阻止すべく西を目指します。

馴染みのある登場人物名から想像できるとおり舞台は昔の中国風なのですが、缶ビールやクレジットカードなど現代の小物も登場するという独特の世界観に、高木文明、思わずハマってしまいました笑。
みなさんもぜひ、「最遊記」の世界に浸ってみてくださいね!!
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2016/06/29

高木文明のお気に入りの一冊「医龍」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「医龍」です!

医療をテーマにした漫画は特に読み応えがありますが、「医龍」は監修がきちんとしているから、とてもリアルに描かれています!!
バチスタチームや救急救命部など、専門性の高い分野を取り扱っていますので、深みのある漫画としておすすめです。

また、登場人物も魅力的ですから、感情移入をしながら読み進めることができます。
主人公の朝田龍太郎は熱血漢で好感度が高いのですが、片付けが苦手など人間らしい面もあり、親近感を持てます!素敵な看護師も登場して、恋愛要素も盛り込まれています笑

もしも医療漫画に興味があるなら、「医龍」は自信を持っておすすめできます。
是非読んでみてください!!

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医龍漫画 コミュックシーモア
2016/06/28

高木文明のお気に入りの一冊「頭文字D」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「頭文字D」です!

この作品は峠を車で高速で走る、走り屋の若者を描いた車漫画です。

そもそも車を扱った漫画のヒット作品ってあまり思い浮かびませんよね。高木文明が知らないだけかもしれませんが笑
しかし、この作品は車漫画としては異例の大ヒット!!連載は15年以上続き、アニメ化や映画化もされているんです。

そんな頭文字Dの魅力がリアリティのあるレース描写です!ドリフトなどの技術的側面だけでなく、駆け引きなどの心理的側面も描かれているので読んでいて引き込まれるんですよね。
もう1つの魅力は人間ドラマです。単に車を描くだけでなく、主人公の成長物語や登場人物との青春ドラマなども描かれています。レース描写ばかりでも飽きてしまいますからね笑

人間ドラマもあることで車に詳しくない人でも最後まで飽きずに読めますよ。ぜひ読んでみてください!!


頭文字D公式サイト

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2016/06/27

高木文明のお気に入りの一冊「弱虫ペダル」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「弱虫ペダル」です!

アニメ化、舞台化と話題沸騰中のこの作品、高木文明もかなり愛読しています。

主人公小野田坂道は高校一年生。自転車で走る楽しさを知ったことがきっかけで自転車競技の選手としての才能を開花させていく事となります!
高木文明が気に入っているのはサイクリングシーンのダイナミックな構図取り!!

1つのシーンを複数角度から細かく書き込むことで表現された自転車のスピード感に、思わず息を飲んでしまいます笑
加えて個性的なキャラクターたちもこの漫画を盛り上げる大きな要素です。

坂道のライバルである御堂筋翔はカマキリを連想させるような動きと特徴的なルックスで人気を博しています笑
自転車の魅力たっぷりの弱虫ペダル、今後の展開が非常に気になります!!
2016/06/23

高木文明のお気に入りの一冊「荒川アンダーザブリッジ」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「荒川アンダーザブリッジ」です!

高木文明も数多くの漫画を読んできましたが、ここまでキャラクターがぶっ飛んでいる作品は中々、目にした事はありません。笑
もちろん良い意味ですよ。

主人公の若き御曹司がふとした事から河川敷で暮らす人々と生活を共にする様になると言う話なのですが、この河川敷に暮らす人たちのキャラクターが非常に濃く、金星人を自称する少女や河童の格好をした村長、星形のマスクを被った男などバラエティー豊かになっています!!

基本的なストーリーとしては濃い登場キャラクターによる荒川河川敷での何気ない日常が描かれているので、肩の力を抜いて読むには最適な一冊と言えます。
2016/06/22

高木文明のお気に入りの一冊「鋼の錬金術師」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「鋼の錬金術師」です!

正直、高木文明がいつも読んでいる週刊誌の作品では無かったので、完結後に読みました。

最初は友人宅にあった数巻を読んだだけでしたが、一気にハマって大人買いしちゃいました。笑
ストーリーは王道のファンタジーモノで、正義の味方として悪に立ち向かって行くと言うものなのですが、一人一人のキャラクターが非常に個性が立っており、中でも、敵側のエンビィーやラストなどは個性的です。

漫画自体は全27巻なので、イッキ読みするにはちょうど良いサイズですね。短すぎても内容が薄くなるし、長いとダレるし、まさにこの作品はちょうど良いサイズでまとまっています。

高木文明としては万人受けする作品だと思うので、絵も見やすいですし読んだことない人はとりあえず手に取ってみても良いんじゃないでしょうか!!
2016/06/21

高木文明のお気に入りの一冊「烈火の炎」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「烈火の炎」です!

高木文明くらいの年齢だともう子供の頃に連載が終わってしまった作品なんですが、魔導具を媒体にした特異能力バトルで、数多くの強敵がいる武道大会等、王道中の王道作品なので今読んでもまったく古さはないですね。

主人公の仲間も勝ち気な美少女キャラだのクールな美形キャラだの、脳みそ筋肉気味のゴリラキャラだの魅力的なキャラが揃っていたりしてます。美形男子キャラが多かったから、連載当時は女性人気も高かったみたいですね笑

人間の闇の部分なんかも直視して書いている作品だったりもします。

主人公の花菱烈火は赤ん坊の頃に、戦国時代からタイプスリップしてきた火影一族の当主という設定なんですが、主人公の生い立ちが物語に大きく絡んでくることになってますね。

その辺注目ですよ!!
2016/06/20

高木文明のお気に入りの一冊「スラムダンク」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「スラムダンク」です!
スラムダンクと言えば、名作中の名作で、誰もが一度は読んだことがある漫画かもしれませんね!!
スラムダンクは週間少年ジャンプで1990年から連載された、高校バスケットボールを題材にした青春物語です。

主人公の桜木花道が全くの素人で始めたバスケットで才能をどんどん開花させていくんですが、魅力あふれる仲間に囲まれて、涙あり、笑いありでこれぞ青春!て感じで高木文明は毎回涙なしには読むことができません笑

くじけそうになったときや、落ち込んだ時にスラムダンクを読むと、勇気や元気が湧いてくるんです。

がむしゃらにがんばることって素敵だな、仲間がいることってありがたいなと思わせてくれる、そんなスラムダンクです。
2016/06/17

高木文明のお気に入りの一冊「シャーマンキング」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「シャーマンキング」です!

この作品は1998年〜2004年まで週刊少年ジャンプで連載されており、アニメ化の影響もあり一時は社会現象とまで呼ばれた不朽の名作です!!

全32巻の単行本は2600万部の売り上げを誇り、ジャンプ作品の代表作の1つとして今もなお根強いファンを獲得し続けています。
高木文明の好きなポイントは圧倒的なキャラクターデザイン性の高さ!!
シャーマンと呼ばれる登場人物たちの使う武器がとにかくかっこいいんです笑

特に主人公・麻倉葉の持つ巨大な武器、誰もが一度は持ってみたいと思ってしまうのではないでしょうか笑
そして「憑依合体!!!」と、いまでも真似してしまいます。

漫画イベント等で既に完結した漫画の魅力が再発見されつつある今、自信を持ってオススメできる作品です!
2016/06/16

高木文明のお気に入りの一冊「エリア51」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「エリア51」です!

高木文明は自分で言うのもなんですが、幅広いジャンルの漫画を読んでいます。
その中でも今回紹介する「エリア51」は、スケールが大きくあまり他にないような内容なので、自信を持っておすすめできます!!

基本的に世界の神話、都市伝説、未確認生物をモチーフに書かれており、その中には日本の神話、都市伝説、未確認生物(主に妖怪)とかも登場してきます。

なのでまったく飽きることがありません!
さらに、SFアクションなのでハラハラドキドキの奇想天外なストーリーを楽しむことができます!!
独特な言い回しもかっこ良く、虜になりますよー!
そして人物の描き方もかなり魅力的ですから、すぐに物語に入り込むことができますよ!

いろんな漫画を読みましたが、何故か何度も何度も読みかえしているお気に入りの作品です。
漫画が好きな方は是非読んでみてくださいね!
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