2016/07/28

高木文明のお気に入りの一冊「RAVE」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「RAVE」です。

RAVE」は世界の十分の一が破壊されたオーバードライブから50年後の世界が舞台のマンガで、主人公のハル・グローリーが世界中を冒険しながらレイブマスターを目指します。

RAVE」の魅力は迫力あふれる戦闘シーンで、最初はひ弱だったハルが次第に逞しくなっていく姿に魅せられます。高木文明は、レイブマスターになって活躍するハルの姿にも感動しましたが、ハルと戦った敵達が仲間となり、ともに協力し困難を克服していく姿にもジーンとしました。

小・中学生の間で人気が凄まじくアニメ化もされていて、少年漫画の王道ともいうべき「RAVE」は、漫画ファンならきっと楽しめる作品です。

RAVEWikipedia
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2016/07/27

高木文明のお気に入りの一冊「ちはやふる」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ちはやふる」です。
「競技かるた」という聞き慣れないジャンルを題材にした少女漫画です。

かるたというと地味な印象を受けますが、そんなことどうでも良くなるほど、競技かるたって面白いと思わせてくれます!

高木文明は中学生の頃、何句か覚えただけで百人一首は止まってしまっていますが「こんな風な背景があって書かれた句なんだな」とか好きな百人一首を再発見できたりしてなんだか楽しいです。

そして、競技かるたならではの、最初の一字が発声される前に空気の音で動き出すとか、そんなこと可能なの?というほどの「音の世界」に魅了されました。
主人公のちはやと太一と新の三角関係も、これから見どころですね。ぜひ読んでみて下さい!

ちはやふる講談社コミックスプラス
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2016/07/26

高木文明のお気に入りの一冊「DEAR BOYS」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「DEAR BOYS」です。

「DEAR BOYS」は高校バスケットボールをテーマにしたマンガで、アニメ化もされた人気作です。暴力事件を起こしてバスケットボールから離れていたメンバーたちを再集結させ、全国優勝を目指します。
主人公の哀川和彦は身長175cmながら脅威の身体能力を誇り、らくらくダンクシュートを決めてしまうほどです。
天真爛漫な哀川が転向してきたことで、バスケットから離れていたメンバーたちの心に変化が現れ、再び全国優勝目指して頑張る過程が素晴らしく、作者である八神ひろきの魅力的な絵にも魅せられます。

「DEAR BOYS」を読んでいると、高木文明もこんな青春を送りたかったと思わされるシーンが多く、クライマックスの高校バスケ界の絶対王者・天童子との死闘は漫画誌に残る出来栄えで、多くの人に読んでほしいですね。

DEARBOYSまとめ
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2016/07/25

高木文明のお気に入りの一冊「亞人」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「亞人」です!

このお話の主人公は、永井圭君という高校生です。
彼の暮らす世界では、「亞人」という決して死なない存在が発見され、捕獲の対象とされています。

この世界では、亞人は人間ではないとされ、厚生労働省が虐待実験をしている模様。
さらには、そんなお役所に反発し、暴動を起こす亞人たちも登場し、社会は混乱する一方。そこで圭君、厚生労働省や暴動を起こす亞人たちに立ち向かいます!!

ところで高木文明、主人公の圭君がこんなにも一筋縄でいかない性格だとは予想していませんでした笑。
主人公らしい熱血漢なのかと思いきや、妹からは「クズ」呼ばわり!
そんな圭君の性格もあって、高木文明、ストーリーの先が読めませんでした笑。

ハラハラドキドキの「亞人」、みなさんにもぜひおすすめです!!

講談社コミックス亞人
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2016/07/21

高木文明のお気に入りの一冊「僕だけがいない街」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「僕だけがいない街」です!

2012年から2016年までヤングエースに連載がされ、全8巻の構成となっています。
普段、仕事などで忙しいと言う方には最適なボリューム感の作品です!!
内容としてはミステリー、サスペンスものとなっており、リバイバルと言う過去にタイムスリップ出来る特殊能力を持った主人公が過去に戻り、その後、発生する事件や事故を未然に解決へと導く様にしていくと言うものです。

面白い点としてはこの特殊能力は自分の意思とは関係無く発動してしまうと言う所、そして、自分自身にとってはあまり、良い結果には必ずしも結びつかない所にあります。
高木文明としてはこう言う不条理感は好みです。笑

映画化、アニメ化されている話題の作品でもあるので、サクッとワンタイトル読みたいと言う方におすすめです。

僕だけがいない街公式HP
2016/07/20

高木文明のお気に入りの一冊「MAJOR」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「MAJOR」です!

アニメ化もされた作品なのでご存じの方も多いかもしれませんね。野球をテーマにしたマンガで、プロ野球選手を父にもつ茂野吾郎が主人公です。吾郎の幼稚園時代から物語が始まり、やがてプロ野球選手として活躍する過程が描かれます!!

MAJOR」は野球マンガですが、高木文明は野球以外の部分に注目しています。

試合のシーンもおもしろいのですが、吾郎とチームメイトや友人とのつながりがおもしろいのです。
チームメイトとの結束が強くなったり、やがて結婚することになる女友達とのやりとりが最高です笑
吾郎の小さい頃の「お父さん」の言い方が「おとさん」なんですが
真似した人は多いのではないでしょうか?

野球の知識が少なくてもきちんと読める内容なので、皆さんもぜひ読んでみてくださいね。
2016/07/19

高木文明のお気に入りの一冊「LIAR GAME」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「LIAR GAME」です!

実はこの作品、マンガからのスタートでは無く、ドラマから入りました。
多分、多くの人が見てたと思いますが、あのドラマの原作です。

ドラマから入ったんで、正直どうかなと思いましたが、原作の方がより一層、主人公、秋山のカリスマ性が現れており、引き込まれました。

高木文明はもともと、天才的な頭脳を持つキャラクターは好きですが、その中でもこの秋山は指折りです。自分に無い部分が多いからかな。笑

また、主人公の格好良さと合わせて見どころとなっているのが、ライアーゲーム参加者との息を呑む頭脳戦ですね。
オリジナルのゲームが採用されているんですが、一見、シンプルそうに見えるゲームも奥が深かったり、裏の裏を読む心理戦があったりと一コマ一コマ見逃せないです。

心理戦、頭脳戦が好きな方にはおすすめです!!
2016/07/15

高木文明のお気に入りの一冊「バカボンド」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「バカボンド」です!

この漫画は、「スラムダンク」でお馴染みの漫画家、井上雄彦の作品で剣豪・宮本武蔵を主人公とした、剣の道に生きる男達の熱い物語です!!
天下無双を志した武蔵が、色々な苦悩や過去を持ったライバル達と出会い超えて行き、その過程で武蔵の心情にもあらゆる変化が起きていきます!果たして武蔵は天下無双になれるのかー、見所十分です。

そして何といっても井上さんの描くタッチには、躍動感があり圧倒的な画力に引き込まれます!!
さらに、武蔵が先人達や恩師から受ける言葉は名言が多く、思わず感動します。高木文明は感銘を受けた名言をいくつかメモしました笑
この漫画を読んで熱いモノを感じない人はいないでしょう!男なら、剣を極めたくなります笑

恋愛あり、戦いあり、人生論ありの漫画で老若男女問わずオススメなので是非読んでみてください。
一緒に熱くなりましょう!!笑

講談社コミックプラス/バガボンド
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2016/07/14

高木文明のお気に入りの一冊「ダンジョン飯」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「ダンジョン飯」です!

書店で見かけたら思わず手に取ってしまうようなタイトルですよね笑
過去に「進撃の巨人」「暗殺教室」などの人気作品も受賞した「このマンガがすごい!」2016年を含む様々な漫画書籍賞を総ナメした、超話題作なんです!!

高木文明がこの作品を好きな理由は、ファンタジーの世界観とグルメ漫画を融合させるという異例のストーリーにあります!

マンドラゴラやスライムなどファンタジー作品では定番となった生き物を調理する過程で次々と生まれるリアリティが見もので、ファンタジー漫画としてもグルメ漫画としてもバッチリ成立しているところがなんとも不思議で面白いんです笑
まだまだ連載中ということで、今後の展開も気になるところです!!

ダンジョン飯 Wikipedia
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2016/07/12

高木文明のお気に入りの一冊「クロサギ」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「クロサギ」です!

この漫画は、詐欺師に家族をめちゃくちゃにされた「黒崎」という青年が主人公です。
まず、この漫画を面白くしているところは、悪党どもの存在です。

この漫画に出てくる悪党ども、人をだまして金銭を巻き上げるシロサギ、異性をカモとして心と体を弄ぶアカサギ・・・とにかく悪い奴らです!
そいつらを、主人公がシロサギとアカサギのみを喰らうクロサギとなってやっつけるところは、本当にスカッとします!!
しかも悪党のやられっぷりが気持ちいいこと笑

ただ、高木文明もアカサギみたいになってみたいなあ・・・なん少しだけ思うことも笑
ストーリーもかなり濃い内容なので読みごたえもありますし、恋愛要素もあるので、ヒューマンドラマが好きな人には特にお薦めです。
みなさんもぜひ読んでみてください!!

クロサギ Wikipedia
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