2016/08/31

高木文明のお気に入りの一冊「テラフォーマーズ」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「テラフォーマーズ」です。

テラフォーマーズ」は、火星で人型へ進化したゴキブリと、それを駆除する人間の戦いを描いたマンガです。駆除する側の人間は特殊な手術を受けており、人型のゴキブリと壮絶なバトルを繰り広げます。
ゴキブリが火星で人型に進化するという奇想天外なストーリーですが、作画を担当している橘賢一の画力によって現実味あふれる作品に仕上がっています。
高木文明は、不気味でありながら、どこか人間くさい人型ゴキブリたちが好きで、筋骨隆々のゴキブリたちが話す内容や行動に笑ってしまいます。
連載当初から評価が高く、数々の漫画賞を受賞し映画化までされているので、「テラフォーマーズ」はオススメの作品ですよ。
まぁ、実写化は失敗だったみたいですが^^;

テラフォーマーズWikipedia
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2016/08/30

高木文明のお気に入りの一冊「バンビ~ノ!」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「バンビ~ノ!」です。

バンビ~ノ!」は、主人公である伴省吾がイタリア料理の一流シェフを目指す人気マンガで、ドラマ化もされています。

バイト先で出会った人々に翻弄されながら料理の道に進んだ伴省吾は、数々の挫折を味わいながら成長していきます。
当初は軟弱で頼りなかった主人公が成長していく過程は感情移入でき、試練にぶつかる度に応援したくなります。

高木文明は、「バンビ~ノ!」で描かれる料理がどれも魅力的でマンガを読み進め、随所に散りばめられた豆知識で料理に詳しくなりました。
バンビ~ノ!」は、主人公が成長する物語として素晴らしいのは勿論、料理のうんちくや豆知識を知るのにも適したマンガです。

バンビ~ノ Wikipedia
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2016/08/25

高木文明のお気に入りの一冊「アイアムアヒーロー」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「アイアムアヒーロー」です。

花沢健吾さんの作品で、謎の感染病によって、日常の生活が破壊されていく様子が描かれている漫画です。ゾンビパニック系ホラー漫画に分類され、怖い話が苦手な人は注意が必要です。

高木文明が注目しているのは、主人公の鈴木英雄です。
35歳の、さえない漫画家で、借金も抱えています。
そんな中、感染病によって、周囲の人々が食人鬼と化していきます。恋人や仕事仲間も、噛み付かれてしまい、感染し食人気となっていく恐怖と戦いながら、どうしたらいいのか考え、生き延びようとしていきます。

これまで、社会に劣等感を感じていた主人公がどのような行動をとって生き延びていくのか、興味が湧く作品です。
アイアムアヒーローネタバレ考察サイト
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2016/08/24

高木文明のお気に入りの一冊「D.Gray-man」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「D.Gray-man」です。

星野桂さんのこの漫画は、エクソシストたちが「AKUMA」と戦う物語。とはいっても、オカルトではありません。
AKUMAとはあの悪魔ではなく、人工的に作り出された兵器。「イノセンス」に選ばれ、AKUMAと戦う者たちがエクソシストと呼ばれるアクション・ファンタジーなのです。
主人公、アレン・ウォーカーもその一人。

この漫画の魅力は、独特な世界観と設定。それぞれ異なるイノセンスの力を持つエクソシストたちのバトルに引き込まれます。
謎に満ちたミステリアスなストーリーはもちろん、アレンをはじめとする男性キャラも魅力的ですが、高木文明としては、女の子が可愛いのも外せないポイントです。

ジャンプSQ公式サイトD.Gray-man
2016/08/23

高木文明のお気に入りの一冊「テニスの王子様」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「テニスの王子様」です。

この漫画は文字通り、テニスの漫画。アメリカ帰りの主人公、越前リョーマが日本でテニスの名門校・青春学園テニス部に入り、全国の強豪と熱戦を繰り広げます。

アニメにもなっているのでアニメを見たという方も多いかもしれませんが、原作もぜひ読んでいただきたいです。
中学生とは思えないような個性的な先輩たちやライバルたちによる、現実には出来そうもない少年漫画ならではの必殺技が炸裂する試合シーンは迫力満点!

ライバルたちとの戦いの中でリョーマも成長していきます。
ライバル校も皆魅力的で、高木文明もいつも、ライバルにも注目して読んでいます。

スポーツ漫画なのに「えっ?!」と驚くことがたくさんあって、
読者を楽しませてくれます。いろんな目線から楽しめると思います。

新 テニスの王子様公式HP
2016/08/22

高木文明のお気に入りの一冊「交響詩篇エウレカセブン」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「交響詩篇エウレカセブン」です。

「交響詩篇エウレカセブン」は、地球を離れた人類が宇宙の惑星で暮らすストーリーで、主人公のレントンが様々なコンプレックスや困難を克服して成長していく過程を描くマンガです。
成長の過程で、最高権力者コーダ、クゼミ、ブラヤの三賢人などと戦い、死闘を繰り広げます。

高木文明が思う作品の魅力は、「交響詩篇エウレカセブン」が単純な勧善懲悪モノではないところです。
必ず正義は悪に勝つ存在ではないし、悪の側にも言い分があります。
また、戦いに勝ったからといって必ずしも幸せではなく、「本当の勝者」が誰なのか分からないのです。

物語の構造は複雑で難解ですが、哲学的なマンガが好きな人はハマると思うので、「交響詩篇エウレカセブン」を読んでみてください。

交響詩篇エウレカセブン公式サイト
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2016/08/19

高木文明のお気に入りの一冊「デッドマン・ワンダーランド」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「デッドマン・ワンダーランド」です。

ストーリー開始より10年前に東京を襲った大災害により現在とは異なる状況におかれた日本、主人公である五十嵐丸太の前に現れた「赤い男」、彼が中学のクラスメートを殺害して丸太は犯人とされて、無実の罪で完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に送られてしまいます。

その中で丸太は特殊能力に目覚めてデッドマンと呼ばれる存在になり、強制的にデッドマン同士のバトルに巻き込まれて、やがて大災厄やデッドマンが生まれた理由を知り、赤い男を巡る陰謀に巻き込まれていきます。

かなりヘビーな内容で殺害シーンも多いですが、込み入ったストーリー展開は面白く高木文明のおすすめです。

デッドマンワンダーランド 紹介ページ
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2016/08/18

高木文明のお気に入りの一冊「GANTZ」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「GANTZ」です。

GANTZ」は超人気作で、映画化もされ若者を中心に広く知られています。
正体不明の宇宙人や怪物が現実世界に現れ、バトルを繰り広げます。
謎の球体に指示されるがままに戦いますが、戦闘員として選ばれる人物の基準や理由も不明です。
ストーリーが進行するのに従って全容が判明していきますが、現実世界に現れる怪物たちの異様さには驚かされるばかりです。
怪物に気づく人と気づかない人がいるのも面白く、何気ない日常風景を背景に異様な怪物たちとバトルしているところがシュールです。
高木文明も「GANTZ」を読んでから何気ない日常が面白く感じられるようになったので、面白い漫画を探している人は是非読んでみてください。

GANTZヤングジャンプ公式サイト
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2016/08/17

高木文明のお気に入りの一冊「東京喰種トーキョーグール」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「東京喰種トーキョーグール」です。

「東京喰種トーキョーグール」は、正体不明の怪人「喰種」が出没する東京を描いた作品で、主人公のカネキが半喰種となってからの葛藤がテーマです。
ストーリーが進行するに従い、正体不明だった「喰種」が何者であるのか次第に分かる展開が新鮮で、不気味な「喰種」の描写にも引きこまれます。
高木文明は、「東京喰種トーキョーグール」はサイコスリラーでありながらゾンビものの要素もあり、登場人物に感情移入しやすいところがヒットした要因だと考えています。
ストーリーは勿論、繊細なタッチの絵も魅力的なので、日本初の上質なサイコホラー「東京喰種トーキョーグール」を読んでほしいですね。

東京喰種トーキョーグール ヤングジャンプ公式HP
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2016/08/15

高木文明のお気に入りの一冊「エア・ギア」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「エア・ギア」です。

「エア・ギア」は、パーツ・ウォウ (PARTS WAR) と呼ばれる架空の競技を題材にしたマンガです。主人公の南一樹は、暴風族(ストーム・ライダー)に敗れたことでパーツウォウにのめり込み、競技を通して様々な人と出会い、人間的に大きな成長を遂げます。
高木文明は、パーツウォウという架空の競技を考えついた作者の発想力もさることながら、バトルシーンの迫力に引き込まれました。

登場するキャラクターは、男女問わず美形が多く、若者に大人気でアニメ化されたのも納得です。

「エア・ギア」は、スピード感があり迫力満点のバトルが楽しめるので、まだ読んだことのない人は是非読んでみてください。

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