2016/11/30

高木文明がすぐにのめり込んだげんしけん

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はげんしけんです。
こちらはオタクを題材とした漫画となっており、大学のオタクサークルを舞台にして大学生活の日常が描かれています。
基本的にはコメディとなっているのですが、恋愛漫画的な要素も含まれています。

高木文明もオタク的な要素を持っている人間のためこちらの作品はとても楽しめました。
オタクにとってのあるあるネタが描かれる部分があり、よくオタクのことを理解しているなと思いました。

高木文明はこちらの作品を一気に読み進めることができました。
現在は続編であるげんしけん二代目の方も連載中となっています。

オタクをテーマとした漫画の先駆けのような存在となっており、学生時代を懐かしむ方もいるのではないでしょうか。
表面的にオタクを取り上げているのではなくて、きちんと踏み込んだ内容となっています。
そのためとてもリアルであり、オタクな方が読めばとても楽しめるでしょう。

また、実はオタク以外の人にこそ勧めたい漫画ともなっています。
オタクとはこういう人達なのかということがよく理解できるようになるでしょう。
いろいろなネタが繰り広げられるため、もちろんオタネタに造詣のある人の方が楽しみやすいでしょう。

げんしけん:Wikipedia
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2016/11/29

深夜食堂はとても雰囲気が良いと高木文明が感じた作品

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は深夜食堂です。

こちらは最近注目されている作品であり、高木文明も一度手にとって読んでみたのですが、どんどんハマってしまいました。
舞台となっているのは小さな飲食店であり、深夜にしか営業していないのです。

マスターと客達の交流が描かれていくのですが、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。
昭和の雰囲気が色濃く出ている作品であり、そもそも作者の方も41歳でやっと漫画家としてデビューしたという経歴を持っています。

人情ものであり昔ながらの雰囲気が出ているため、最近の漫画に辟易している方にもおすすめできます。
この漫画の真の主役といえるのはそれぞれの話に登場してくる料理でしょう。

とても居心地の良さそうなお店であり、今の日本が失ってしまったかもしれない大切な何かを感じさせてくれます。
特に都会で暮らしている方にこそ読んでもらいたい作品であり、高木文明はこちらの作品を読んでいてジーンとくるものがあります。

日々の生活に疲れを感じている方にこそ読んでもらいたい作品であり、あなたにとっての心の清涼剤となってくれるでしょう。
実際にこんなお店があるならば、高木文明もぜひとも足を運んでみたいと思いました。


深夜食堂第1巻:Amazon

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2016/11/28

行け!稲中卓球部は高木文明が熱中した作品

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は行け!稲中卓球部です。
行け!稲中卓球部といえば高木文明が今さら説明するまでもない大人気漫画です。

タイトルを見れば分かる通りこちらは卓球を題材とした漫画であり、基本的にはギャグ漫画となっています。
多様な人物が登場してきて、意表をつくようなギャグが随所にあり、特に中高生からは好かれやすいような内容となっています。

高木文明も高校生の頃にこちらの漫画を読んだのですが、貪るように読み漁りました。
すぐにハマってしまい、この作品の虜となってしまったのです。

もともと作者は卓球部に在籍していた経験があるそうでその経験が活かされています。

基本的にキャラクターはとても馬鹿な人物ばかりであり、ギャグも下品なものが多いため人を選ぶでしょう。
ただし女性でもこの作品が好きだという方は多いため、単に下品だけではない魅力があるのです。

有名だけど読んだことがないという方はたくさんおられるでしょうが、ぜひとも読んでみてください。
大人になった今でも腹を抱えて笑えるほど面白い作品となっているのです。
ギャグ漫画を語りたいならば、こちらを読んでいないのは駄目でしょう。
高木文明が文句なくおすすめしたい漫画となっています。

稲中卓球部ヤンマガ公式サイト
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2016/11/25

高木文明の大好きなミスミソウ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はミスミソウです。
こちらは2007年から2009年まで連載されていた作品であり高木文明はリアルタイムで楽しんでいました。
ジャンルとしてはサスペンスホラーや猟奇作品といえるでしょう。
そのため人を選ぶ作品といえるかもしれませんが、高木文明はとても楽しめました。

田舎の中学校で廃校が決まっていた学校に転校した主人公の春花はそのクラスで衝撃的な体験をすることになるのです。
どちらかというととても悲しい話となっているため明るい話が好きな人には向かないでしょう。

僕は根が明るい性格のためか逆に暗いストーリーの作品はどんどん抵抗なく読めてしまいます。
自分とは違った考え方やタイプのキャラクターが出ている作品が魅力的に思えてしまうのです。

全部で3巻となっているため一気に読み進められるのですが、あえてじっくり読んで欲しいと思います。
美しさと人の残酷さの詰まった作品となっており、読み進めていくうちにいろいろな感情が頭を駆け巡っていくでしょう。

自分の普段の生活のことまで考えさせられるような深い作品となっているのです。
高木文明にとってはとても印象的な作品であり、大人が読んでも楽しめる漫画となっています。

ミスミソウ:Wikipedia
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2016/11/24

ワールドトリガーに高木文明は衝撃を受けた

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はワールドトリガーです。
こちらは2013年に連載がスタートした新しい作品となっています。
異世界から侵略者がやって来て、それと防衛組織との戦いを描いていくSFアクションとなっています。

少年漫画の王道的な作品であり、高木文明の好きな世界観となっているためすぐに楽しめました。
人気マンガとなっており、最新型のSFアクションとして独特の雰囲気となっています。

とても現代的な世界観となっており、漫画の新しさを感じ取ることができるでしょう。
キャラクターに魅力的な人物がたくさん存在していて、高木文明もすぐに気に入りました。

主人公といえるのは4人であり、それぞれが魅力的な特徴を備えたキャラクターとなっています。
単に才能のある者だけが戦うという漫画ではないところが魅力となっており、この作者の上手いところだと思います。

丁寧なストーリー展開となっているためテンポの遅さが気になるという方がいるかもしれません。
しかし、それだけ作者が力を入れているという証拠であり、見どころはたくさん存在しています。
ちょっとしたセリフがとても考えられているなと感じさせる部分が多くなっているのです。
急展開に話が進むということはなく安心してじっくりと読めるでしょう。

最近、休載を発表されましたが、再開を楽しみに待っています!!

ワールドトリガー
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2016/11/22

最終兵器彼女は高木文明のお気に入り

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は最終兵器彼女です。

こちらは2000年から2001年まで連載されていた人気マンガでありタイトルを聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
アニメ化もされており、実写映画も公開されていたため、高木文明も読む前からこちらの作品のことは知っていました。

主人公の恋人が最終兵器として敵と戦うようになるというストーリーであり、主人公達が暮らしている街は小樽市がモデルとなっています。
とてもインパクトのある展開でストーリーが進んでいき、毎回の引きも上手いなと思いました。

世界設定についてはこの時期によくある作品であり、いわゆる終末ものといえるでしょう。
話はどんどんエスカレートしていき盛り上がっていくのですが、当時人気が出たのも分かるような内容となっています。

絵については好き嫌いがあるでしょうが、食わず嫌いをせずに楽しんでもらいたいです。
最初高木文明は敬遠していたのですが、友達から勧められて読んでみるとすぐにハマりました。

面白いという表現よりも感動するという表現の方が合っているかもしれません。
続きがどんどん気になってしまう話であり、すぐに最終巻まで手を伸ばしてしまうことでしょう。
それだけの吸引力のある漫画がこちらの最終兵器彼女なのです。

高木文明の大好きな作品を紹介いたしました!
また更新します!


最終兵器彼女:Wikipedia

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2016/11/21

高木文明が現在注目しているアンゴルモア 元寇合戦記

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はアンゴルモア 元寇合戦記です。
こちらは最近連載が始まった漫画であり、まだまだ知らない方も多いと思います。

高木文明も偶然こちらの漫画を読む機会があり、一気に作品の世界に引きこまれてしまいました。
元寇の際に対馬で行われた戦いが描かれているいわゆる時代劇です。

当時のモンゴル軍というのはアンゴルモアの語源ともされています。

それぐらい強大で恐怖の対象となっていたのですが、その恐怖の軍勢が日本にやって来たのです。
そんなモンゴル軍と対峙して戦う様子が描かれているのがこちらの漫画なのですが、高木文明はとにかく熱いなと思いました。

僕はあまり時代劇というジャンルに詳しくないのですが、こちらは正統派な歴史漫画だと思います。
あえて現代でこのような漫画を描く作家がいるということに高木文明は驚きました。

綿密にそれぞれの人物が描写されており、元寇襲来が当時どれほど驚異的なものだったのかが伝わってきます。
まるで自分がその当時の世界にいるかのような錯覚に陥ってしまうほど引きこまれました。

これまで元寇を題材とした漫画というのはほとんど例がないでしょうが、こちらは読む価値のある漫画だと思います。

アンゴルモア〜元寇合戦記〜:Wikipedia
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2016/11/18

高木文明のおすすめする短編集

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は竜のかわいい七つの子です。

こちらは九井諒子による短編集となっており、ぜひともおすすめしたいです。
ファンタジーの短編集となっており、独特の雰囲気があり、味のある絵が特徴的であり、高木文明はすぐに虜になってしまいました。

比較的現実味のあるファンタジー漫画となっており、アンリアルな作品にうんざりしている方でも納得するでしょう。
さまざまな作品によって構成されており、絵は可愛らしくて、読んでいて心地よさがあります。

とても丁寧に作られた漫画であり、とてもバリエーション豊かな作品が揃っているのです。
まさに幕の内弁当のような作品となっており、自分の好みの作品を一つは見つけられるでしょう。

高木文明は実は短編集が大好きなのですが、その作者のいろいろな一面を見られるのが面白いからです。
それぞれの作品ごとに新しい発見があり、これまでに触れたことのないキャラクターや世界観、思想に触れられるというのは短編集ならではのものでしょう。
誰にでもおすすめしたいものであり、漫画本来の面白さを感じられるようになっています。
哲学的な部分もあり考えさせられる部分もあるため、漫画というメディアの可能性を感じさせられるでしょう。

竜のかわいい七つの子:Amazon
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2016/11/17

高木文明がはまった家庭教師ヒットマンREBORN!

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は家庭教師ヒットマンREBORN!です。
こちらはかてきょーと呼ぶのが正しい呼称のためきちんと覚えておきましょう。
高木文明は最初かていきょうしとそのまま呼んでいました。

高木文明が熱中してしまったこちらの漫画は全42巻となっておりかなりのボリュームがあります。
テレビアニメ化もされていて、人気マンガの一つといえるでしょう。
略称はリボーンとなっており、幅広い層から支持されている漫画です。

ダメダメな人生を送っている中学生のもとに家庭教師がやってくるのですが、見た目は赤ん坊であり本業は殺し屋であるリボーンが現れます。
このリボーンは主人公であるツナをマフィアにしようと企んでいるのです。
そんなリボーンによる文字通り命をかけた勉強が始められるのです。

あらすじを読んでも分かるようにこちらはギャグ漫画となっており、登場してくる人物はそれぞれが魅力的となっています。
高木文明も一読しただけですぐにハマってしまいました。

ありえないようなキャラクターばかりが登場するのですが、そもそもギャグ漫画のためそういう小さなことを気にしたら負けなのです。
昔からのある意味王道のギャグ漫画となっており、懐かしさを感じさせる要素も多いでしょう。


家庭教師ヒットマンREBORN!

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2016/11/16

高木文明が子供の時にハマった魔方陣グルグル

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は魔法陣グルグルです。
もはや高木文明が今さら説明するまでもないでしょうが、アニメ化もされてそちらも大人気となった漫画です。
高木文明も子供の頃によく読んでいてとても楽しめました。

主人公は父親が勇者マニアであり勇者として育てられた少年のニケと魔法オババに育てられたククリです。
この二人が一緒に旅をするのですが、RPG風のギャグ漫画となっており、随所にいろいろなネタが散りばめられています。
高木文明が小学生の頃は腹がよじれるほど笑い転げていたのですが、今読んでみてもその面白さは色あせていません。

漫画の方は1,000万部以上の売上となっており、アニメで初めて知ったという方も多いでしょう。
某国民的RPGのパロディとなっている世界観が特徴的です。
ツッコミ役としては白抜き文字のウインドウが表示されます。

主人公達よりもサブキャラクターの方に印象的なキャラクターが多いでしょう。
もちろんずっとギャグが続くわけではなくて、最終的にはきちんと物語が深化していくため安心できます。
唯一無二の存在感を放っており、類似した漫画を探す方が難しいほど個性豊かとなっています。
どのような趣味を持った方でも楽しむことができるタイプの漫画です。

さっぱりさっぱり~

魔法陣グルグル:Wikipedia
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