2016/12/15

高木文明が感動したヒメゴト~十九歳の制服~

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はヒメゴト~十九歳の制服~です。
こちらは東京が舞台となっており、セクシャルマイノリティな話が多くなっています。
そのため人を選ぶかもしれませんがけっしていやらさいい作品ではありません。

高木文明はこちらを読んでみてその魅力にどっぷりと浸かってしまいました。
絵はとても上手くて魅力的であり、構成力もあるため違和感なくストーリーに入り込めます。

恋愛漫画であり、性描写もあるのですが、とても読みやすいというのは貴重な作品だと思います。
世界観はハードとなっているのですが、気軽に読むことができるため、この作者は天才だと思いました。

19歳というのは大人でもなくかといって子供でもない微妙な境界線に位置している年齢です。
そんな境界で揺れ動いている大学生三人を主人公とした話となっています。
高木文明が一度読んでみてとても凄いと素直に思うことができた作品です。

まだ読んだことがないという方はぜひとも読んでみてください。
それぞれの人物の生き様が描かれており、愛おしいという気持ちにすらなってくるでしょう。
一度読み始めてしまうと続きがどんどん気になってしまうため、時間に余裕のある時に読み始めることをおすすめします。

ヒメゴト~十九歳の制服~:Wikipedia

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2016/12/14

高木文明はぼくらのが好きです

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はぼくらのです。
こちらは2004年から2009年まで連載されていてアニメ化もされています。
舞台は近未来の日本であり、巨大ロボットを操って地球のために少年少女が戦うという王道な展開となっています。

ただし、あらすじを聞いただけではこのぼくらのについての本当の面白さを理解できないでしょう。
普通の漫画ではなく、読み進めるうちに衝撃を受けることは間違いないのです。
実際に高木文明がこちらの漫画を読んだ結果、途中で度肝を抜かれました。

プロットは計算し尽くされており、高木文明は感心しました。

まったく無駄のないプロットであり、それぞれのエピソードには適したキャラクターが配置されています。
それぞれのキャラクターごとにドラマ性があるのが魅力となっているのです。

もちろんその結末については賛否両論があるでしょうが、少なくとも僕は感動しました。
漫画好きならばぜひとも真剣に読んでみるべきものといえるでしょう。

単にロボットバトル漫画だと思って手に取った方はいろいろとショックを受けることになるでしょう。
いろいろな少年少女が出てきており、その子供達がゲームに参加することによって物語が展開していきます。
続きがとても気になってしまう漫画となっています。

ぼくらの:Wikipedia

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2016/12/08

ARIAを読んで高木文明は満足した

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はARIAです。
こちらはファンタジーものであり、全14巻となっている人気作品です。

未来の火星が舞台となっており、テラフォーミングされた結果水の惑星となっています。
こちらの観光都市で案内人を目指している少女とその周囲の人達との日常が描かれています。

まず絵がとてもキレイな点が特徴的であり、高木文明はすぐに気に入りました。
癒し系作品と評されていることが多いのですが、高木文明が読んでみたところその意味はすぐに分かりました。
とても心が和んできて、自然とリラックスすることができる作品となっています。

とてものんびりとしてリラックスできる作品となっているため、最近の騒々しい作品につかれたという方にはぴったりでしょう。
意識的にそれぞれのキャラクターのセリフや考えていることなどを想像してみると楽しいでしょう。
ちょっと笑ってしまうような展開もあるため、ずっと面白く読めます

心温まる作品であり、その世界観の中に自分も入りこんでしまい、キャラクターに感情移入しやすいでしょう。
現実逃避したいという方には最適な作品となっており、漫画ならではの良さを思い出させてくれる作品といえます。
誰にでも自信を持っておすすめできる作品です。

ARIA:Amazonページ
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2016/12/07

高木文明が気に入ったとめはねっ!鈴里高校書道部

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はとめはねっ!鈴里高校書道部です。
こちらは書道を題材とした漫画となっているため、漫画としてはとても珍しい作品です。
高木文明もこれまでこのような題材の漫画を読んだことがなかったため、とてもワクワクしながら読みました。

キャラクターはとても魅力的であり、話運びも上手くて、絵の完成度も高いです。
主人公が特におすすめであり、飛び抜けた点があるわけではないのですが、真面目で可愛らしい点が好感を持てます。
高木文明が好きなタイプのキャラクターが多いため自然と好きになっていきました。

現在、漫画はとても細分化されているのですが、まさか書道を題材とした漫画が出てくるとは思いませんでした。
とてもゆるい雰囲気となっているため、読んでいて緊張してしまうようなことはないでしょう。
とてもリラックスしながら読める漫画となっていて、ほっこりできます。

何度読み返しても楽しい作品であり、書道に興味がなかったとしても楽しめるでしょう。
読み返す度に新しい発見があるのが魅力的なのです。

漫画としてとても完成度が高くて、一度読んでしまうと周りに勧めたくなってしまう作品となっています。
ぜひともこの作品の面白さに引きこまれてください。

とめはねっ!鈴里高校書道部:小学館HP
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2016/12/06

未来日記は高木文明絶賛の漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は未来日記です。
こちらはアニメ化もされているため知っている方は多いかもしれません。
全部で12巻で構成されていて、ジャンルとしてはサスペンスやローファンタジーに分類されるでしょう。

こちらは完成度がとても高いという作品ではないのですが、だからこそ魅力があります。荒削りな要素が多いのですが、だからこそ人を引きつけてやまない勢いがあるのです。

主人公は友達がおらず自分の中の世界に引きこもっている内気で暗い中学二年生です。
そんな中学生が未来予知の能力を得てしまい、それによって生活が一変するというあらすじとなっています。

高木文明はこのような作品が大好きでありすぐにハマることができました。
ヒロインはヤンデレストーカーという狂人であり、このキャラにも高木文明はやられました。
絶対に自分のそばには置いておきたくないのですが、だからこそ漫画のキャラクターとしては魅力亭です。

いわゆるバトルロワイヤルものの漫画といえるため、毎回ワクワクを感じて楽しめるでしょう。
どのようなバトルを主人公達が繰り広げていくのかというワクワク感を最後まで持続することができるでしょう。
展開はとても早いため飽きっぽい方には特におすすめできます。

コミックウォーカー:未来日記
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2016/12/05

高木文明のおすすめするばらかもん

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はばらかもんです。
こちらは今でも好評連載中であり、大ヒットしている漫画となっています。

作者が生活している長崎県の五島列島が舞台となっており、都会で育った書道家と島民とが交流していく様子が描かれていきます。
そのため恋愛要素はなく、バトルものでもないのですが、独特の世界観で楽しめるようになっているのです。

漫画というのは非日常だけを描くのではなくて日常の様子を淡々と描いても成立するということを証明しているのです。
そのためとても安心して読めることがこの作品の長所であり良さといえるでしょう。

もちろん本当につまらない日常が描かれているのではなくて、多少デフォルメされている部分もあるため、きちんと笑えるし、愛しいと思える作品となっています。

特に都会に住んでいる人に読んで欲しい作品であり、田舎の人達の生活と都会人都のギャップを楽しめるでしょう。
田舎のことが好きになり、田舎に自分も住んでみたいと思わせる作品です。

高木文明も一度こちらの作品の舞台となっている五島列島を訪れてみたいと思ったほどです。
高木文明が文句なく多くの方におすすめできる作品であり、安心感があります。
スローライフというものがまさに描かれている作品となっています。

ばからもん公式HP
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2016/12/01

高木文明がすぐに好きになったドロヘドロ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はドロヘドロです。

こちらは魔法によって頭をなんと爬虫類にされてしまった記憶喪失の男が自分の記憶を取り戻すための話となっています。
そのため主人公の顔は爬虫類となっており、まさに漫画ならではの作品となっています。

とてもユニークな作品となっており高木文明も読んでいてとても感心しました。
ジャンルとしてはいわゆるダークファンタジー作品といえるでしょう。
今でも連載しており、シリーズは20巻を超える長期連載となっています。

とても退廃的であり殺伐とした世界観となっており高木文明好みの漫画となっています。
グロテスクな部分があるのですが、ユーモアさもあるため、安心して読めるでしょう。

作者はハードコアパンクが好きなようでその影響を色濃く受けた作風となっています。
登場する人物のほとんどが覆面マスクをかぶっているのです。

敬遠する方も多いかもしれませんが、一度読んでみるとこちらの作品の良さをすぐに理解できるでしょう。
ワクワクする展開となっており、どんどん読んでいくと止まらなくなる面白さなのです。
まだこちらを読んだことがないという方にはぜひともおすすめしたい作品となっています。
けっして読んでみて後悔することはないでしょう。


ドロヘドロ:Wikipedia
ドロヘドロ

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