2017/02/09

高木文明がほのぼのとした気持ちになれる漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はよつばと!です。
主人公はちょっと変わったところのある5歳の女の子であり、日常で体験する初めてのことや感動したことが描かれています。
とてもほんわかとした気持ちになれる漫画であり、高木文明の好きな作風となっています。

もっと脳天気に柔軟な気持ちで生きてみても良いかなと思わせるような作品です。
高木文明は嫌なことが起きた時にはこちらの作品を読んで癒やされようとすることが多いです。

どのような年齢の方にも読んでもらいたい作品だと思いました。
カテゴリー分けは難しく、一応ギャグ漫画といえるのかもしれませんが、それだけでは表現しきれない何かがあるのです。

子供の頃の無邪気だった自分の気持ちを呼び起こすことができるような作品なのです。
大人になってしまったことによって失われてしまった何かを取り戻すことができるでしょう。
そういう意味では子供が読んでも当たり前すぎて楽しめない可能性もあります。

一般的に流行っている作品に嫌気が差してしまったような人にこそおすすめできる作品です。
ストレスを受けることはほとんどなく読み進めることができる漫画となっています。
衝撃的な描写はほとんどないため誰でも安心して読める漫画です。

よつばと!:公式サイト
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2017/02/02

高木文明が感動した中学生の音楽漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は四月は君の嘘です。
アニメ化や実写映画化もされているため、話題作として知っている方も多いでしょう。
高木文明は連載終了後にチェックしてみたのですが、とても面白かったです。

ピアニストとヴァイオリニストの中学生をテーマとした作品となっています。
こちらの作品は詳細を説明するとネタバレとなってしまうため、あまり事前情報を持たない状態で楽しんでもらいたいです。
高木文明は一気に読み進めていったのですが、最後は衝撃的な展開となりました。

読んだ後にとても満足して心地よい気持ちになることができるでしょう。
音楽漫画としてもクオリティが高くて、まるで本当に音が聴こえてくるような気持ちになります。

絵だけで音楽の凄さを読者に感じさせようとするのは難しい試みでしょうが、こちらの作品ではそれが成功しているのです。
健気な登場人物達の姿が描かれており、魅力的なキャラクターが多くなっています。

青臭い恋愛漫画的な描写もあるのですが、物語が進むにつれてどんどんシリアスになっていきます。
タイトルが特に気が利いているなと高木文明は思いました。
その理由は実際のこの作品をすべて読んでもらえば理解してもらえると思います。

四月は君の嘘:Amazon
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