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2016/11/18

高木文明のおすすめする短編集

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は竜のかわいい七つの子です。

こちらは九井諒子による短編集となっており、ぜひともおすすめしたいです。
ファンタジーの短編集となっており、独特の雰囲気があり、味のある絵が特徴的であり、高木文明はすぐに虜になってしまいました。

比較的現実味のあるファンタジー漫画となっており、アンリアルな作品にうんざりしている方でも納得するでしょう。
さまざまな作品によって構成されており、絵は可愛らしくて、読んでいて心地よさがあります。

とても丁寧に作られた漫画であり、とてもバリエーション豊かな作品が揃っているのです。
まさに幕の内弁当のような作品となっており、自分の好みの作品を一つは見つけられるでしょう。

高木文明は実は短編集が大好きなのですが、その作者のいろいろな一面を見られるのが面白いからです。
それぞれの作品ごとに新しい発見があり、これまでに触れたことのないキャラクターや世界観、思想に触れられるというのは短編集ならではのものでしょう。
誰にでもおすすめしたいものであり、漫画本来の面白さを感じられるようになっています。
哲学的な部分もあり考えさせられる部分もあるため、漫画というメディアの可能性を感じさせられるでしょう。

竜のかわいい七つの子:Amazon
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