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2016/12/01

高木文明がすぐに好きになったドロヘドロ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はドロヘドロです。

こちらは魔法によって頭をなんと爬虫類にされてしまった記憶喪失の男が自分の記憶を取り戻すための話となっています。
そのため主人公の顔は爬虫類となっており、まさに漫画ならではの作品となっています。

とてもユニークな作品となっており高木文明も読んでいてとても感心しました。
ジャンルとしてはいわゆるダークファンタジー作品といえるでしょう。
今でも連載しており、シリーズは20巻を超える長期連載となっています。

とても退廃的であり殺伐とした世界観となっており高木文明好みの漫画となっています。
グロテスクな部分があるのですが、ユーモアさもあるため、安心して読めるでしょう。

作者はハードコアパンクが好きなようでその影響を色濃く受けた作風となっています。
登場する人物のほとんどが覆面マスクをかぶっているのです。

敬遠する方も多いかもしれませんが、一度読んでみるとこちらの作品の良さをすぐに理解できるでしょう。
ワクワクする展開となっており、どんどん読んでいくと止まらなくなる面白さなのです。
まだこちらを読んだことがないという方にはぜひともおすすめしたい作品となっています。
けっして読んでみて後悔することはないでしょう。


ドロヘドロ:Wikipedia
ドロヘドロ

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