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2017/01/01

惑星のさみだれは高木文明が面白く読めた

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は惑星のさみだれです。
この漫画はファンタジーであり、設定には緊張感があって、それに作者独特の作風によるギャップが生じているために面白い作品となっています。
高木文明はとても面白いと思うのですが、どちらかというとマイナーな作品となっています。

絵はほのぼの系なのにストーリーはシリアスとなっており、そのギャップが楽しめます。
好き嫌いの多い作風かもしれませんが、少なくとも高木文明はこちらの作品をかなり評価しています。

舞台は現代日本となっているのですが、魔術師や騎士、姫君が出てきて設定がむちゃくちゃだと感じる方がいるかもしれません。
構成力がないように思う方もいるかもしれませんが、それらは全部狙っていることだと思います。

普通の少年漫画に飽きてしまったという方には特におすすめできる作品といえます。
これまでに読んだことのないタイプの漫画となっていてきっとハマってしまうことでしょう。

いろいろと突っ込みどころがあり、違和感のある部分も多いかもしれませんが、それらはきちんと最終的には物語として畳まれていくため安心しましょう。
読み始めてみるときっとこの作品の虜になっていることに気づくことでしょう。

惑星のさみだれ:Amazon
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