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2017/01/22

クラシックを題材とした名作を高木文明は楽しんだ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はのだめカンタービレです。
こちらはクラシック音楽をテーマとした漫画であり、ドラマやアニメ化、映画化までされているため知っている人は多いでしょう。

高木文明も最初はドラマからこの作品に親しんだのですが、それから漫画にも興味を持って読み始めるとどんどんハマっていきました。
3千万部以上の売上を記録している大人気漫画となっています。
そのため今さら高木文明が紹介するまでもないのですが、まだ読んだことのない人にはおすすめしたいです。

きちんと調べられているため、音大生のリアルな日常が描かれています。
リアリティがあり、実際に音大に通ったことのある人はそのリアルさに驚いているようです。
コミカルな要素がふんだんに含まれているため、クラシックのイメージをぶち壊すような内容となっています。

クラシックというと日本ではお高く止まっていて敷居の高いものという固定観念があります。
そんなイメージを打ち壊すことに成功しているのがこちらの漫画となっています。
実際にこの作品のおかげでクラシックを聴くようになったという人は多いようです。

高木文明はクラシックに特に詳しくはなかったのですが、それでも楽しく読むことができました。

のだめカンタービレ:Amazon
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