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2016/05/19

高木文明のお気に入りの一冊「グラップラー刃牙」

「場所は東京ドームの地下。競技、流派、年齢、国籍、何も問わない!金は用意した。さぁ最強を決めよう!」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「グラップラー刃牙」です!

私は総合格闘技が全盛期の時代に青春期を過ごした。

子供からお年寄りまで応援したオリンピック選手や、魅せる格闘技プロレス、国技である相撲取り、変わった所では芸能人までもがその舞台に参戦してきたのだ。

すなわち、「グラップラー刃牙」の世界が現実になったのだ。

男たちは熱狂した。
あのオリンピック会場、プロレスのタイトルマッチ、あの世界を見た男達なのだから

しかし、現実は違った。
「強い奴(強い国)が強い」日本人格闘家は全く歯が立たなかった。な
んて残酷な終わり方だろう。

私、高木文明は思う「範馬刃牙」なら違ったね。
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