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2016/08/08

高木文明のお気に入りの一冊「デトロイト・メタル・シティ」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「デトロイト・メタル・シティ」です。

デトロイト・メタル・シティ」は、お洒落な音楽を好んで聞いていた純朴な青年、根岸崇一が、ひょんなことからデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)」のヴォーカル・ヨハネ・クラウザーII世としてデビューしてしまう話です。

それまで全く興味のなかったデスメタルのヴォーカルとして才能を発揮し、デスメタルファンからは悪のカリスマとして祀り上げられていく姿が面白いです。

適当かつデタラメにした行動や発言が曲解され、次第に人気を集めていく過程は爆笑モノです。

主人公の周りには強烈な個性を持つキャラクターも多く、高木文明も、主人公の根岸崇一が咄嗟に繰り出す歌詞やアドリブに何度も笑ってしまいました。

デトロイト・メタル・シティ公式サイト
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