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2016/08/11

高木文明のお気に入りの一冊「金田一少年の事件簿」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「金田一少年の事件簿」です。

往年の名探偵を祖父に持つ高校生「金田一一(きんだいち・はじめ)」が、次々と難事件を解決していく物語です。アニメ化やドラマ化もされています。

高木文明がこの作品で注目するポイントは、金田一少年と周囲の人物との関係です。金田一少年は圧倒的な推理能力を持っていますが、万能ではありません。
友人の七瀬美雪や警察関係者といっしょに事件を調べるうちにヒントを得て、解決に至ります。いわばチームを組んでいるようなもので、周囲の人物たちにもきちんと存在感が与えられているのです。

事件のトリックを説明する部分は主人公が目立ちますが、全体としては金田一少年だけでは事件は解決できないところがリアルだなと感じています。

マメマガ-金田一少年の事件簿
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