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2016/08/10

高木文明のお気に入りの一冊「CLAYMORE」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「CLAYMORE」です。

CLAYMORE」は、半妖を題材にしたダーク・ファンタジーで、中世ヨーロッパが舞台です。
半人半妖の女戦士「クレイモア」が妖魔と戦うことがストーリーの中心です。
生まれながらにして妖魔を倒すことを義務付けられたCLAYMOREが、任務をこなすうちに互いに認め合い絆が生まれる様子が描かれています。

高木文明は、CLAYMOREたちが、なぜ自分が妖魔と戦わなければいけないのか、自問自答する姿に胸が締め付けられます。
ストーリーは暗く哲学的な一面もありますが、八木教広の描くキャラクターや中世ヨーロッパの風景は美しく、読み進めるうちに「CLAYMORE」の世界に没入します。美しくも儚い物語で高木文明もオススメなので、ぜひ読んでみてください。

クライモアWikipedia
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