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2016/08/19

高木文明のお気に入りの一冊「デッドマン・ワンダーランド」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「デッドマン・ワンダーランド」です。

ストーリー開始より10年前に東京を襲った大災害により現在とは異なる状況におかれた日本、主人公である五十嵐丸太の前に現れた「赤い男」、彼が中学のクラスメートを殺害して丸太は犯人とされて、無実の罪で完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に送られてしまいます。

その中で丸太は特殊能力に目覚めてデッドマンと呼ばれる存在になり、強制的にデッドマン同士のバトルに巻き込まれて、やがて大災厄やデッドマンが生まれた理由を知り、赤い男を巡る陰謀に巻き込まれていきます。

かなりヘビーな内容で殺害シーンも多いですが、込み入ったストーリー展開は面白く高木文明のおすすめです。

デッドマンワンダーランド 紹介ページ
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