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2016/08/22

高木文明のお気に入りの一冊「交響詩篇エウレカセブン」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「交響詩篇エウレカセブン」です。

「交響詩篇エウレカセブン」は、地球を離れた人類が宇宙の惑星で暮らすストーリーで、主人公のレントンが様々なコンプレックスや困難を克服して成長していく過程を描くマンガです。
成長の過程で、最高権力者コーダ、クゼミ、ブラヤの三賢人などと戦い、死闘を繰り広げます。

高木文明が思う作品の魅力は、「交響詩篇エウレカセブン」が単純な勧善懲悪モノではないところです。
必ず正義は悪に勝つ存在ではないし、悪の側にも言い分があります。
また、戦いに勝ったからといって必ずしも幸せではなく、「本当の勝者」が誰なのか分からないのです。

物語の構造は複雑で難解ですが、哲学的なマンガが好きな人はハマると思うので、「交響詩篇エウレカセブン」を読んでみてください。

交響詩篇エウレカセブン公式サイト
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