2016/12/14

高木文明はぼくらのが好きです

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はぼくらのです。
こちらは2004年から2009年まで連載されていてアニメ化もされています。
舞台は近未来の日本であり、巨大ロボットを操って地球のために少年少女が戦うという王道な展開となっています。

ただし、あらすじを聞いただけではこのぼくらのについての本当の面白さを理解できないでしょう。
普通の漫画ではなく、読み進めるうちに衝撃を受けることは間違いないのです。
実際に高木文明がこちらの漫画を読んだ結果、途中で度肝を抜かれました。

プロットは計算し尽くされており、高木文明は感心しました。

まったく無駄のないプロットであり、それぞれのエピソードには適したキャラクターが配置されています。
それぞれのキャラクターごとにドラマ性があるのが魅力となっているのです。

もちろんその結末については賛否両論があるでしょうが、少なくとも僕は感動しました。
漫画好きならばぜひとも真剣に読んでみるべきものといえるでしょう。

単にロボットバトル漫画だと思って手に取った方はいろいろとショックを受けることになるでしょう。
いろいろな少年少女が出てきており、その子供達がゲームに参加することによって物語が展開していきます。
続きがとても気になってしまう漫画となっています。

ぼくらの:Wikipedia

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2016/12/07

高木文明が気に入ったとめはねっ!鈴里高校書道部

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はとめはねっ!鈴里高校書道部です。
こちらは書道を題材とした漫画となっているため、漫画としてはとても珍しい作品です。
高木文明もこれまでこのような題材の漫画を読んだことがなかったため、とてもワクワクしながら読みました。

キャラクターはとても魅力的であり、話運びも上手くて、絵の完成度も高いです。
主人公が特におすすめであり、飛び抜けた点があるわけではないのですが、真面目で可愛らしい点が好感を持てます。
高木文明が好きなタイプのキャラクターが多いため自然と好きになっていきました。

現在、漫画はとても細分化されているのですが、まさか書道を題材とした漫画が出てくるとは思いませんでした。
とてもゆるい雰囲気となっているため、読んでいて緊張してしまうようなことはないでしょう。
とてもリラックスしながら読める漫画となっていて、ほっこりできます。

何度読み返しても楽しい作品であり、書道に興味がなかったとしても楽しめるでしょう。
読み返す度に新しい発見があるのが魅力的なのです。

漫画としてとても完成度が高くて、一度読んでしまうと周りに勧めたくなってしまう作品となっています。
ぜひともこの作品の面白さに引きこまれてください。

とめはねっ!鈴里高校書道部:小学館HP
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2016/12/01

高木文明がすぐに好きになったドロヘドロ

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はドロヘドロです。

こちらは魔法によって頭をなんと爬虫類にされてしまった記憶喪失の男が自分の記憶を取り戻すための話となっています。
そのため主人公の顔は爬虫類となっており、まさに漫画ならではの作品となっています。

とてもユニークな作品となっており高木文明も読んでいてとても感心しました。
ジャンルとしてはいわゆるダークファンタジー作品といえるでしょう。
今でも連載しており、シリーズは20巻を超える長期連載となっています。

とても退廃的であり殺伐とした世界観となっており高木文明好みの漫画となっています。
グロテスクな部分があるのですが、ユーモアさもあるため、安心して読めるでしょう。

作者はハードコアパンクが好きなようでその影響を色濃く受けた作風となっています。
登場する人物のほとんどが覆面マスクをかぶっているのです。

敬遠する方も多いかもしれませんが、一度読んでみるとこちらの作品の良さをすぐに理解できるでしょう。
ワクワクする展開となっており、どんどん読んでいくと止まらなくなる面白さなのです。
まだこちらを読んだことがないという方にはぜひともおすすめしたい作品となっています。
けっして読んでみて後悔することはないでしょう。


ドロヘドロ:Wikipedia
ドロヘドロ

2016/11/29

深夜食堂はとても雰囲気が良いと高木文明が感じた作品

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は深夜食堂です。

こちらは最近注目されている作品であり、高木文明も一度手にとって読んでみたのですが、どんどんハマってしまいました。
舞台となっているのは小さな飲食店であり、深夜にしか営業していないのです。

マスターと客達の交流が描かれていくのですが、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。
昭和の雰囲気が色濃く出ている作品であり、そもそも作者の方も41歳でやっと漫画家としてデビューしたという経歴を持っています。

人情ものであり昔ながらの雰囲気が出ているため、最近の漫画に辟易している方にもおすすめできます。
この漫画の真の主役といえるのはそれぞれの話に登場してくる料理でしょう。

とても居心地の良さそうなお店であり、今の日本が失ってしまったかもしれない大切な何かを感じさせてくれます。
特に都会で暮らしている方にこそ読んでもらいたい作品であり、高木文明はこちらの作品を読んでいてジーンとくるものがあります。

日々の生活に疲れを感じている方にこそ読んでもらいたい作品であり、あなたにとっての心の清涼剤となってくれるでしょう。
実際にこんなお店があるならば、高木文明もぜひとも足を運んでみたいと思いました。


深夜食堂第1巻:Amazon

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2016/11/22

最終兵器彼女は高木文明のお気に入り

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は最終兵器彼女です。

こちらは2000年から2001年まで連載されていた人気マンガでありタイトルを聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
アニメ化もされており、実写映画も公開されていたため、高木文明も読む前からこちらの作品のことは知っていました。

主人公の恋人が最終兵器として敵と戦うようになるというストーリーであり、主人公達が暮らしている街は小樽市がモデルとなっています。
とてもインパクトのある展開でストーリーが進んでいき、毎回の引きも上手いなと思いました。

世界設定についてはこの時期によくある作品であり、いわゆる終末ものといえるでしょう。
話はどんどんエスカレートしていき盛り上がっていくのですが、当時人気が出たのも分かるような内容となっています。

絵については好き嫌いがあるでしょうが、食わず嫌いをせずに楽しんでもらいたいです。
最初高木文明は敬遠していたのですが、友達から勧められて読んでみるとすぐにハマりました。

面白いという表現よりも感動するという表現の方が合っているかもしれません。
続きがどんどん気になってしまう話であり、すぐに最終巻まで手を伸ばしてしまうことでしょう。
それだけの吸引力のある漫画がこちらの最終兵器彼女なのです。

高木文明の大好きな作品を紹介いたしました!
また更新します!


最終兵器彼女:Wikipedia

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