2017/01/08

高木文明の好きな格闘漫画修羅の門

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は修羅の門です。
こちらは格闘漫画であり、全31巻となっています。
連載されていたのは1987年から1996年となっており、古い作品なのですが今でも色あせません。

架空の古武術の継承者である主人公がその武術が世界最強であることを証明するために次々と強敵と戦っていくという分かりやすいストーリーとなっています。
高木文明はとても熱い気持ちになりながらこちらの漫画を読んでいったものです。

格闘シーンはとても迫力があり、ストーリー展開も次々と興奮させてくれるものとなっています。
そのため多くのファンを獲得することができた人気マンガとなっていました。

実はこちらの漫画は途中で一時中断してしまうのですが、2010年から再び続編の漫画がスタートしています。
そちらの方も2015年に完結しているため、今では本当の完成品としての修羅の門という漫画を楽しめるでしょう。

高木文明はこちらの漫画を読むことができて本当に良かったと思います。
単なる格闘漫画ではなくて、いろいろと考えさせられる部分もあるため、読んでみて後悔することはないでしょう。
きっとあなたにとっては忘れられない作品として心の奥深くまで印象に残ることでしょう。
読んだことのない方はぜひとも買ってみてください。


修羅の門:Amazon
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2016/12/29

高木文明がのめり込んだヤンキー教師漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はGTOです。
テレビドラマ化されており、アニメも人気があったため知っている人は多いでしょう。
元不良の主人公が教師となって数々の問題を解決していくという学園マンガとなっています。
高木文明がとてもはまってしまった作品であり、ギャグシーンとシリアスな部分とのギャップが大きくて面白いです。

実は前作があり、こちらは続編となっているのですが、前作の内容は回想シーンとして語られているため特に前作を知らなくても楽しめます。
高木文明も前作は読んでいないのですが、問題なく楽しむことができました。

教育問題や社会問題などかなりディープな部分も含まれているのが特徴的です。
また、時事ネタがふんだんに盛り込まれていたり、オタクネタも含まれているため、笑えるシーンも多いです。

子供の頃は無邪気に面白く読むことができたのですが、大人になってから読むとまた違った感慨があります。
とても型破りな教師が主人公となっており、新しい学園もの漫画として当時は新鮮だったのでしょう。

笑えるシーンはたくさんあるため、ストレス解消にぴったりです。
エッチな要素もあるのですが、露骨な性描写は避けられているためその点も安心です。


GTO:Amazon
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2016/12/27

高木文明の好きなBLAME!

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はBLAME!です。
こちらは全10巻であり1997年から2003年まで連載されていた漫画となっています。
SFアクション漫画であり、舞台は超未来となっています。

独特な世界観によって構成されている漫画であり、高木文明はこの作品と似たような作品を見たことはありません。
それだけ孤高の存在となっており、唯一無二の漫画といえるでしょう。
高木文明が自信満々におすすめすることができる作品となっているのです。

SFとかサイバーパンクなどというありきたりな形容ではこの漫画を紹介することはできないでしょう。
機械によって構成されたとても無機質な世界の中でストーリーは展開されていくのです。
単に主人公が一人だけで歩いて行く姿を描いた絵だけでも感動してしまうほどのインパクトがあります。

ストーリーも非常に独特となっており、巨大な階層都市の中で目的に向かってただひたすら歩み続ける主人公が描かれているのです。
ストーリーはとても優れており、細部まできちんと描かれているため、一緒に自分も旅をしているような感覚になることができるでしょう。

確固たる世界観が完成されており、けっして読者に媚びることのない力強さを感じることができるのです。

BLAME!公式サイト
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2016/12/19

ドラゴンヘッドは高木文明お気に入りの漫画

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はドラゴンヘッドです。
こちらの漫画は全10巻となっており、累計発行部数は650万分となっている大人気漫画です。

修学旅行帰りの新幹線が大事故を起こしてしまい、それによって生活が一変してしまいます。
極限状態の中で少年たちがどのように生きていくのかが描かれています。
パニック漫画と評されることもありますし、人間の恐怖というものに焦点を当てた漫画ともいえるでしょう。
高木文明がとても好きな漫画であり、とても興味深い内容となっています。

天変地異が起きた時に人はどういう行動に出てしまうのかという点がポイントといえるでしょう。
リアルに描かれている部分が多くて評価が高いのですが、賛否両論があるようです。

恐怖や絶望が襲いかかり、さまざまな心の葛藤がありながらも少年たちは生きていくのです。
一気に読んでしまうような魅力があり、特に人間描写のリアルさについては評価が高いのです。

高木文明のおすすめする漫画の中では異色なものとなっています。
ちなみに実写映画もあるのですが、断然漫画版の方が面白い内容となっています。
1994年から1999年まで連載されていた作品であり、古いと思われる方がいるかもしれませんが、問題なく楽しめるでしょう。


ドラゴンヘッド:Wikipedia
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2016/12/17

悪の華に高木文明は衝撃を受けた

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は惡の華です。
高木文明の好きなこちらの漫画は思春期の中学生の男女が話として最初は進んでいきます。
とても作者の思想や嗜好などが色濃く出ているため拒絶反応を起こしてしまう方もいるでしょう。

高木文明は一度読んですぐに全巻を読破してしまったほど衝撃を受けました。
しかし、人によっては受け付けないという方もいるでしょうが、ぜひとも手にとって欲しいです。

惡の華というのは御存知の通りボードレールの詩集のことですが、こちらは別に読む必要はないでしょう。
これまでに惡の華という詩集を読んだことがなかったとしても問題なく楽しめる作品となっています。

思春期の頃のいろいろな感情を思い起こさせるようになっており、人によってはかなりのショックを受けることもあるでしょう。
物語は最終的には主人公の未来まで描かれているため、安心して読み進めることができます。

身を切るような思いをしてしまうような方もいるでしょう。
それぐらい思春期の子供達が持っているダークサイドが描かれており、文学的と評価されることもあります。
とにかく話題作となっているため、漫画好きならば絶対に読んでおくべき作品だと思います。
あなたがこちらを読んでもきっと後悔することはないでしょう。

惡の華:Wikipedia
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