2016/06/27

高木文明のお気に入りの一冊「弱虫ペダル」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「弱虫ペダル」です!

アニメ化、舞台化と話題沸騰中のこの作品、高木文明もかなり愛読しています。

主人公小野田坂道は高校一年生。自転車で走る楽しさを知ったことがきっかけで自転車競技の選手としての才能を開花させていく事となります!
高木文明が気に入っているのはサイクリングシーンのダイナミックな構図取り!!

1つのシーンを複数角度から細かく書き込むことで表現された自転車のスピード感に、思わず息を飲んでしまいます笑
加えて個性的なキャラクターたちもこの漫画を盛り上げる大きな要素です。

坂道のライバルである御堂筋翔はカマキリを連想させるような動きと特徴的なルックスで人気を博しています笑
自転車の魅力たっぷりの弱虫ペダル、今後の展開が非常に気になります!!
2016/06/23

高木文明のお気に入りの一冊「荒川アンダーザブリッジ」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「荒川アンダーザブリッジ」です!

高木文明も数多くの漫画を読んできましたが、ここまでキャラクターがぶっ飛んでいる作品は中々、目にした事はありません。笑
もちろん良い意味ですよ。

主人公の若き御曹司がふとした事から河川敷で暮らす人々と生活を共にする様になると言う話なのですが、この河川敷に暮らす人たちのキャラクターが非常に濃く、金星人を自称する少女や河童の格好をした村長、星形のマスクを被った男などバラエティー豊かになっています!!

基本的なストーリーとしては濃い登場キャラクターによる荒川河川敷での何気ない日常が描かれているので、肩の力を抜いて読むには最適な一冊と言えます。
2016/06/22

高木文明のお気に入りの一冊「鋼の錬金術師」

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は「鋼の錬金術師」です!

正直、高木文明がいつも読んでいる週刊誌の作品では無かったので、完結後に読みました。

最初は友人宅にあった数巻を読んだだけでしたが、一気にハマって大人買いしちゃいました。笑
ストーリーは王道のファンタジーモノで、正義の味方として悪に立ち向かって行くと言うものなのですが、一人一人のキャラクターが非常に個性が立っており、中でも、敵側のエンビィーやラストなどは個性的です。

漫画自体は全27巻なので、イッキ読みするにはちょうど良いサイズですね。短すぎても内容が薄くなるし、長いとダレるし、まさにこの作品はちょうど良いサイズでまとまっています。

高木文明としては万人受けする作品だと思うので、絵も見やすいですし読んだことない人はとりあえず手に取ってみても良いんじゃないでしょうか!!
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