2017/01/01

惑星のさみだれは高木文明が面白く読めた

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は惑星のさみだれです。
この漫画はファンタジーであり、設定には緊張感があって、それに作者独特の作風によるギャップが生じているために面白い作品となっています。
高木文明はとても面白いと思うのですが、どちらかというとマイナーな作品となっています。

絵はほのぼの系なのにストーリーはシリアスとなっており、そのギャップが楽しめます。
好き嫌いの多い作風かもしれませんが、少なくとも高木文明はこちらの作品をかなり評価しています。

舞台は現代日本となっているのですが、魔術師や騎士、姫君が出てきて設定がむちゃくちゃだと感じる方がいるかもしれません。
構成力がないように思う方もいるかもしれませんが、それらは全部狙っていることだと思います。

普通の少年漫画に飽きてしまったという方には特におすすめできる作品といえます。
これまでに読んだことのないタイプの漫画となっていてきっとハマってしまうことでしょう。

いろいろと突っ込みどころがあり、違和感のある部分も多いかもしれませんが、それらはきちんと最終的には物語として畳まれていくため安心しましょう。
読み始めてみるときっとこの作品の虜になっていることに気づくことでしょう。

惑星のさみだれ:Amazon
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2016/11/18

高木文明のおすすめする短編集

高木文明が紹介するお気に入りの一冊は竜のかわいい七つの子です。

こちらは九井諒子による短編集となっており、ぜひともおすすめしたいです。
ファンタジーの短編集となっており、独特の雰囲気があり、味のある絵が特徴的であり、高木文明はすぐに虜になってしまいました。

比較的現実味のあるファンタジー漫画となっており、アンリアルな作品にうんざりしている方でも納得するでしょう。
さまざまな作品によって構成されており、絵は可愛らしくて、読んでいて心地よさがあります。

とても丁寧に作られた漫画であり、とてもバリエーション豊かな作品が揃っているのです。
まさに幕の内弁当のような作品となっており、自分の好みの作品を一つは見つけられるでしょう。

高木文明は実は短編集が大好きなのですが、その作者のいろいろな一面を見られるのが面白いからです。
それぞれの作品ごとに新しい発見があり、これまでに触れたことのないキャラクターや世界観、思想に触れられるというのは短編集ならではのものでしょう。
誰にでもおすすめしたいものであり、漫画本来の面白さを感じられるようになっています。
哲学的な部分もあり考えさせられる部分もあるため、漫画というメディアの可能性を感じさせられるでしょう。

竜のかわいい七つの子:Amazon
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2016/10/25

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はからかい上手の高木さんです

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はからかい上手の高木さんです。

からかい上手の高木さんの漫画は、隣の席に座っている高木さんが、いつもからかってくるというシンプルな内容になっています。
ちなみに文明の方の高木さんはからかい上手ではないです。笑

いつも隣の席の高木さんがからかってくるので、こっちがからかってやる!というものです。
ただ、高木さんが女性で可愛らしいキャラなので高木文明はこのキャラが大好きです。

からかい上手の高木さんの漫画は、主にネットで話題になっています。読み始めると終始ニヤニヤが止まらなくなるほど続きが非常に気になる漫画なのです。
高木文明のお気に入りの一冊で、何回読み直しても面白いのでおすすめです。
漫画をあまり読まないという人にもお勧めいたします。

からかい上手の高木さんWikipedia
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2016/10/13

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はうさぎドロップです

高木文明が紹介するお気に入りの一冊はうさぎドロップです。うさぎドロップは、ちょっと変わったストーリー展開が魅力の漫画です。
6歳の女の子であるりんを突如引き取ることになったダイキチの子育てに奮闘する様子を描いたほのぼのタッチの漫画です。

高木文明は、まずこの漫画のストーリーやほのぼのタッチな作風が気に入りました。映画化やアニメ化もされている大人気漫画です。ラストも衝撃的で、ただの子育てに奮闘する漫画ではないというところが魅力でもあるといえるのではないでしょうか?

父親物はわりと名作ぞろいと言われていますが、その中でも高木文明はうさぎドロップが大好きです。男性でも女性でも読みやすい作風で、馴染みやすいところも気に入っています。

うさぎドロップWikipedia
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